# ＮＡＮＯホールディングス（4571） 2026年3月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20260519541288
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

2026年3月期の決算説明資料として、キャッシュフローの概況と、創薬・バイオヘルスケア分野での投資事業の進捗を示している。2026年2月のファンド設立、米国VCとの連携、2026年4月のLuna RD子会社化など、新たな事業展開も説明している。

## 会社が挙げた理由

営業キャッシュフローは当期純損失等、投資活動キャッシュフローは定期預金の払い戻しや有価証券の償還等、財務活動キャッシュフローは社債発行や新株予約権の行使による収入等によるものとしている。投資事業については、日本のバイオ・ヘルスケア企業の潜在価値を見出し、世界展開や企業価値向上を後押しすることを目的としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Nano Bridge Investmentによる投資事業の推進、2026年2月のBio Bridgeファンド設立、米国VCとの連携構築、NANO MRNA株式会社による創薬プラットフォーム事業、2026年4月のLuna RD子会社化とLNP技術の取り込み、SBIグループとの協業、Norwich Capitalとの協業

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業キャッシュフロー：当期純損失等によるもの」「投資活動キャッシュフロー：定期預金の払い戻し、有価証券の償還等によるもの」「財務活動キャッシュフロー：社債発行、新株予約権の行使による収入等によるもの」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「投資子会社」「戦略子会社」「2026年2月 ファンド設立 Bio Bridge」「2026年4月 Luna RDを子会社化、LNP技術の取り込み」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業キャッシュフロー：当期純損失等によるもの」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月 ファンド設立 Bio Bridge」「2026年4月 Luna RDを子会社化、LNP技術の取り込み」「SBIグループとの協業」「Norwich Capital との協業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「案件（社数） Contact: 82」「ベンチャー 40」「製薬会社 22」「カーブアウト20」「世界視点で精査 9社」「NDA: 30」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期決算説明会資料」および「投資子会社」「戦略子会社」「案件創出・事業アセット発掘」等の説明頁」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「創薬評価 技術評価 グローバル」「開発実装 CDMO 製造」「投資子会社」「案件創出・事業アセット発掘」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「世界に羽ばたく企業への成長を後押しします」「中国治験への展開を加速」「企業価値向上を実現」」）
