# ＮＡＮＯホールディングス（4571） 2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20260514535878
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

2025年11月に公表した通期予想と比べ、2026年3月期の実績は売上高が18百万円上振れしました。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも赤字幅が予想より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

アルビオン株式会社への化粧品原材料の供給に伴う収入が想定を上回ったことに加え、NANO MRNA事業の研究開発費が治験の進捗に伴って想定を下回り、今期中のM&A費用も発生しなかったためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":156,"revised_forecast":174,"change":18,"change_rate":11.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1060,"revised_forecast":-965,"change":94,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1002,"revised_forecast":-866,"change":135,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1061,"revised_forecast":-943,"change":117,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-14.72,"revised_forecast":-12.9,"change":null,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 売上高108百万円、営業利益△755百万円、経常利益△687百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△835百万円、１株当たり当期純利益△11.85円
- 修正の理由: アルビオン株式会社への化粧品原材料の供給に伴う収入が当初想定を上回ったこと、NANO MRNA事業の研究開発費が治験の進捗に伴い当初想定を下回ったこと、今期中のM&A費用が発生しなかったこと等により、利益の損失額が予想より減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」に前回発表予想、実績、増減額が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は増減率11.7％、営業利益は94百万円、経常利益は135百万円、純利益は117百万円の予想比改善です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率(%)」欄は売上高11.7、営業利益・経常利益・純利益は「－」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」、表の見出しに「通期連結業績予想と実績値との差異」とあります。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率(%)」欄の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は「－」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「11.7」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績△965百万円対前期△755百万円、経常利益は△866百万円対△687百万円、純利益は△943百万円対△835百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(A)と実績(B)は、売上高156百万円対174百万円、営業利益△1,060百万円対△965百万円など、各項目で異なります。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「NANO MRNA事業における研究開発費が治験の進捗に伴い、当初の想定を下回ったこと」「今期中のM&A費用が発生しなかったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アルビオン株式会社」「化粧品原材料」「NANO MRNA事業」「M&A費用」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アルビオン株式会社への化粧品原材料の供給に伴う収入が…増加」「研究開発費が…想定を下回った」「M&A費用が発生しなかった」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「アルビオン株式会社への化粧品原材料の供給に伴う収入が…増加」「研究開発費が…想定を下回った」「M&A費用が発生しなかった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「18百万円（11.7％）」「2025年４月１日～2026年３月31日」「今期中のM&A費用」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は当期の売上高、研究開発費、M&A費用の状況を説明していますが、今後の継続性についての記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては…収入が…増加」「NANO MRNA事業における研究開発費が…想定を下回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「今期中のM&A費用が発生しなかった」とありますが、連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は2026年3月31日までで、開示日は2026年5月15日です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と実績値との差異」の説明に限られ、今後の通期予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績(B)」「増減額(B-A)」「実績値との間に差異が生じました」「結果となりました」」）
