# ＮＡＮＯホールディングス（4571） 戦略子会社NANO MRNAによるLuna RD株式会社の株式取得（子会社化）による子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20260424510282
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

NANO MRNA株式会社がLuna RD株式会社の第三者割当増資を200,040,000円で引き受け、議決権66.67％を取得して連結子会社にすることを決定した。

## 会社が挙げた理由

Luna RD社が保有する新規イオン化脂質の特許と創業者のノウハウを取り込み、差別化されたLNP技術によってNANO MRNA社の技術基盤とプラットフォーム競争力を高めるため。加えて、同技術を活用した自社開発、共同研究、ライセンスおよび事業提携を拡大し、収益機会や将来のパイプラインを創出するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"取引の名称":"株式取得（子会社化）","相手方の名称":["Luna RD株式会社"],"対象会社の名称":"Luna RD株式会社","対象会社の事業内容":"LNP技術を中心とした核酸医薬DDS技術の研究開発","対象会社の所在地":"静岡県静岡市清水区","対象会社の資本金":"1,000,000円","対象会社の設立年月日":"2021年11月18日","対象会社の売上高":"7,470,000円（2025年10月31日）","対象会社の営業利益":"△403,194円（2025年10月31日）","対象会社の当期純利益":"△471,441円（2025年10月31日）","対象会社の純資産":"498,886円（2025年10月31日）","取得価額":"普通株式 200,040,000円（第三者割当増資 200,040,000円）","取得価額以外の費用":"not_disclosed","対価の種類":"現金（第三者割当増資の払込み）","合併比率・株式交換比率":"not_disclosed","公開買付価格":"not_disclosed","買付予定数の下限":"not_disclosed","公開買付期間":"not_disclosed","取得株式数":"普通株式 200,040株（議決権の数：200,040個）","議決権所有割合":{"previous_forecast":"―％","revised_forecast":"66.67％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"},"資金の手当て":"not_disclosed","のれんの金額":"発生する見込み。具体的な金額および償却期間はnot_disclosed","特別損益の金額":"not_disclosed","業績への影響":"2027年3月期の連結業績への影響については現在精査中。今後、開示すべき事項が判明した場合には速やかに公表","取締役会決議日":"2026年4月24日","契約締結日":"2026年4月24日","実行日・効力発生日":"2026年5月29日（払込期日）","価額算定の方法":"not_disclosed","第三者算定機関":"not_disclosed","特別委員会":"not_disclosed","実行の前提条件":"not_disclosed","取得後の経営体制":"NANO MRNA社の子会社（連結子会社）とする。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed",""}

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「NANO MRNA社が、Luna RD株式会社が実施する第三者割当増資を引受け、同社を連結子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式取得（子会社化）」および「取得後の所有株式数」「議決権所有割合：66.67%」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「異動後の所有株式数　普通株式200,040株（議決権所有割合：66.67%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数　―株（議決権所有割合：―％）」および「異動後の所有株式数　普通株式200,040株（議決権所有割合：66.67%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　静岡県静岡市清水区川原町21-11-301」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要および本文に、上場状況・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額　普通株式200,040,000円」および「議決権所有割合：66.67%」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2027年3月期の連結業績への影響については現在精査中です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「本件によりのれんが発生する見込みですが」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期の連結業績への影響については現在精査中です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本件は、2026年4月3日付で公表した基本合意書に基づくもの」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額　普通株式200,040,000円（第三者割当増資200,040,000円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当該特許の価値及びLuna RD社の創業者である浅井知浩教授のノウハウについて、1億円相当の価値を有するものと評価」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「第三者割当増資を引受け」および「払込期日　2026年5月29日」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「第三者割当増資」の引受けによる株式取得と記載」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達方法に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係　記載すべき事項はありません」「人的関係　記載すべき事項はありません」「取引関係　成果有体物提供契約書を締結し…LNPの提供を受けております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近3年間の財政状態及び経営成績」の表に2023年10月期、2024年10月期、2025年10月期の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2025年10月期の「営業利益　△403,194円」「経常利益　△400,441円」「当期純利益　△471,441円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「LNP技術を中心とした核酸医薬DDS技術の研究開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「本件の目的は、Luna RD社が保有する特許を取得することにあります」および「技術基盤の高度化及びプラットフォーム競争力の向上に資すると判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該技術を活用した自社開発の推進に加え、製薬企業及びバイオベンチャーとの共同研究、ライセンス及び事業提携の拡大を図る」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存技術には送達可能な組織の制約およびPEG脂質に対する抗体の産生といった科学的な課題があります」および「連結業績への影響については現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日　2026年4月24日」「株式譲渡契約締結日　2026年4月24日」「払込期間　2026年5月18日〜2026年5月29日」「払込期日　2026年5月29日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、議決権所有割合、各日程が具体的に記載されている」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…連結子会社化することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社を連結子会社化することを決議」および「当該技術を活用した自社開発の推進」」）
