# ＮＡＮＯホールディングス（4571） NANO MRNA開発パイプライン 再発膠芽腫に対する新規核酸医薬「TUG1 ASO」 AACR 2026における第I相試験結果発表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20260420506921
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

名古屋大学と共同開発する核酸医薬「TUG1 ASO」の再発膠芽腫向け第I相試験が完了し、最大耐用量がDose Level 3に決まりました。薬物動態データが初めて示され、次の第Ib相試験に向けた計画とPMDAへの治験届提出予定も明らかにされました。

## 会社が挙げた理由

AACR 2026で発表された第I相試験について、2025年12月9日に公表した途中経過に追加情報を加えて報告するため。第Ib相試験では、今回の試験結果を踏まえて投与量とスケジュールを再検討するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TUG1 ASO
- 相手先: 名古屋大学
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 共同で開発を進めている。医師主導治験チームと第Ib相試験の試験実施計画書についてほぼ合意に達している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再発膠芽腫の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第I相試験でDose Level 4において2例に投与。Dose Level 2で1例の長期Stable Diseaseおよびunconfirmed Partial Responseを確認。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AACR 2026

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第Ⅰ相試験の増量コホートが完了」「Phase I 試験が完了」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「試験実施計画書の内容について医師主導治験チームとほぼ合意に達しており」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「8月を目途に治験届をPMDAに提出予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年12月9日付でお知らせした第Ⅰ相試験の途中経過に、その後得られた追加情報を加えたもの」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第Ⅰ相試験の増量コホートが完了」「今回の試験結果を踏まえて」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「Phase I 試験が完了」「提出予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「当社と名古屋大学が共同で開発を進める」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と名古屋大学が共同で開発を進める」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要欄に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「Dose Level 4において2例での投与」「2例とも用量制限毒性が発現」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2例での投与が実施」「Dose Level 2で1例」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AACR 2026において…発表されました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「Dose Level 4」「2例」「8月を目途に」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「Phase Ib 試験に向けた準備が進展」「8月を目途に治験届をPMDAに提出予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規核酸医薬」「第Ⅰ相試験」「Phase Ib試験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「再発膠芽腫に対する…『TUG1 ASO』」「第Ⅰ相試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「NANO MRNA開発パイプライン」「途中経過に、その後得られた追加情報」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社と名古屋大学が共同で開発を進める核酸医薬『TUG1 ASO』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「ＮＡＮＯホールディングス株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「薬物動態データを初めて開示」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「第Ⅰ相試験」「2例での投与が実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「核酸医薬『TUG1 ASO』」「Dose Level 4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「ＮＡＮＯホールディングス株式会社」「コード：4571」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な結果が得られた」「効果の兆しを確認」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後更に詳細な検討を進める方針」「今後の至適用量を検討」「治験届をPMDAに提出予定」」）
