# ＮＡＮＯホールディングス（4571） 戦略子会社NANO MRNAによる次世代型LNP技術ベンチャー「Luna RD」買収に関する基本合意書締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20260403597959
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

当社の戦略子会社NANO MRNAが、LNP技術を持つLuna RDの買収に向けて基本合意書を締結することを決議しました。今後、デューデリジェンスや必要な手続きを経て、最終契約の締結と子会社化を目指します。

## 会社が挙げた理由

Luna RDが、PEGを使わない独自のLNP技術と核酸医薬に不可欠なDDS技術を有しているためです。会社は、この技術により既存特許に伴うロイヤルティ負担を回避できる可能性や、PEGに起因する安全性上のリスクを低減できる点を挙げ、NANO MRNAの創薬プラットフォームに技術を集約すると説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: Luna RD買収に関する基本合意書
- 相手方の名称: Luna RD株式会社
- 対象会社の名称: Luna RD株式会社
- 対象会社の事業内容: LNP技術のバイオベンチャー企業
- 対象会社の所在地: 静岡県静岡市清水区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 2021年11月18日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社2027年3月期連結業績への影響は、2026年5月15日に発表予定の決算短信の業績見通しの中で開示する予定
- 取締役会決議日: 2026年4月3日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 最終契約締結および必要な手続き
- 取得後の経営体制: 最終契約締結および必要な手続きを経てLuna RDをNANO MRNA社の子会社として迎え入れる予定。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「NANO MRNA社が、次世代型LNP技術を有するバイオベンチャーLuna RD株式会社の買収に向けた基本合意書をLuna RDと締結」／「Luna RDをNANO MRNA社の子会社として迎え入れる予定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「Luna RDをNANO MRNA社の子会社として迎え入れる予定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「Luna RDをNANO MRNA社の子会社として迎え入れる予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Luna RDをNANO MRNA社の子会社として迎え入れる予定」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「会社名：Luna RD株式会社」／「本社所在地：静岡県静岡市清水区川原町21-11-301」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「＜Luna RD会社概要＞」には会社名、本社所在地、設立の記載はありますが、上場市場に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「本件は、NANO MRNA社が今後推進するプラットフォーム戦略における第一弾の戦略的M&A」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当社2027年3月期連結業績への影響については、2026年5月15日に発表予定の決算短信の業績見通しの中で開示する予定」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取引条件等の詳細については、決定次第、適時開示規則に従い速やかに開示いたします」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年5月15日に発表予定の決算短信の業績見通しの中で開示する予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「戦略子会社NANO MRNAによる次世代型LNP技術ベンチャー『Luna RD』買収に関する基本合意書締結に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 価額は未定（原文: 「「取引条件等の詳細については、決定次第、適時開示規則に従い速やかに開示いたします」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後、デューデリジェンス（DD）を実施したうえで、買収に関する最終契約の締結に向けた協議を進めてまいります」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取引条件等の詳細については、決定次第、適時開示規則に従い速やかに開示いたします」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「Luna RD買収に向けた基本合意書」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等による資金手当ての記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「Luna RDは、静岡県立大学の浅井知浩教授が創業したLNP技術のバイオベンチャー企業」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはNANO MRNA社とLuna RDの取引前の資本関係・人的関係・取引関係に関する記載がありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「＜Luna RD会社概要＞」に記載されているのは会社名、本社所在地、設立であり、財務数値の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「Luna RDの会社概要に売上高、営業利益、当期純利益の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「mRNAおよび核酸医薬に不可欠なDDS技術を有しています」／「LNPの組成において従来必要とされていたPEGを使用しない独自技術を有する」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「Luna RDの技術は、これらの制約を回避できる可能性に加え、PEGに起因する安全性上のリスクを低減できる点で優位性を有しています」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「世界最先端の技術および周辺技術をNANO MRNA社のプラットフォーム上に集約する戦略」／「製薬企業およびバイオベンチャー企業に対し、より安全性と自由度の高いLNP技術を提供」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「LNP技術を巡る知的財産リスクおよび経済的負担は、次世代mRNA・核酸医薬開発における構造的な課題」／「今後、デューデリジェンス（DD）を実施」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2026年4月3日」／「今後、デューデリジェンス（DD）を実施したうえで、買収に関する最終契約の締結に向けた協議を進めてまいります」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 主要事項の多くが未定（原文: 「「取引条件等の詳細については、決定次第、適時開示規則に従い速やかに開示いたします」／「最終契約の締結に向けた協議を進めてまいります」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最終契約締結および必要な手続きを経て Luna RDをNANO MRNA社の子会社として迎え入れる予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には特別委員会、フェアネス・オピニオン、第三者算定機関に関する記載がありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には株式併合、株式売渡請求、マジョリティ・オブ・マイノリティ条件等に関する記載がありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「Luna RDをNANO MRNA社の子会社として迎え入れる予定」」）
