# ＮＡＮＯホールディングス（4571） Norwich Capital Limited との戦略的提携契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20260313581323
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

ＮＡＮＯホールディングスが、香港を拠点とする投資会社Norwich Capital Limitedと戦略的提携契約を締結した。Norwichの中国市場や米国投資家のネットワークを活用し、投資先企業の技術・パイプラインのライセンス供与・導入や中国での治験を進める体制を整える。

## 会社が挙げた理由

Norwichの中国市場ネットワーク、米国機関投資家・PIPEs投資家とのネットワーク、Nasdaq上場SPACの実績を活用し、ＮＡＮＯの投資先企業のバリューアップ、早期収益化、中国市場展開、開発資産の拡充、治験コスト削減と開発スピード向上につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Norwich Capital Limited
- 提携先の事業内容: ファイナンシャルアドバイザーおよびSPACスポンサー。米国Nasdaq市場におけるSPACの組成や上場、中国市場のネットワーク、米国機関投資家およびPIPEs投資家とのネットワークを有する。
- 提携先の所在地: 香港
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ＮＡＮＯの投資先企業が保有する技術・パイプラインを Norwich のネットワークを通じて中国企業へライセンス供与し、早期収益化と中国市場への展開を同時に実現、中国の優れたパイプラインを投資先企業へライセンスインすることで開発資産を拡充し、グローバル競争における優位性を高める、中国での治験実施により、日米単独の臨床開発と比較して大幅なコスト削減と開発スピードの向上を視野に入れた臨床開発のストラテジーを可能にする
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による、2026年3月期業績への影響はございません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「Norwich Capital Limitedと戦略的提携契約を締結しました。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ライセンスアウトの機会創出」「ライセンスインによる資産の拡充」「中国での治験実施によるコスト削減とスピード向上」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「投資先企業が保有する技術・パイプラインを中国企業へライセンス供与し、中国の優れたパイプラインを投資先企業へライセンスインする。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「技術・パイプラインをNorwichのネットワークを通じて中国企業へライセンス供与し、早期収益化と中国市場への展開を同時に実現する。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にNorwich側のコメントの掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「香港を拠点とする投資会社Norwich Capital Limited」「ファイナンシャルアドバイザーおよびSPACスポンサー」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「香港を拠点とする投資会社Norwich Capital Limited」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「グローバル水準でバリューアップし、EXITを実現することを目指した」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「１）ライセンスアウトの機会創出」「２）ライセンスインによる資産の拡充」「３）中国での治験実施によるコスト削減とスピード向上」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有方針、ロックアップまたは解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による、2026年3月期業績への影響はございません」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「投資プラットフォームが強化されます」「バリューアップし、EXITを実現することを目指した」」）
