# ＮＡＮＯホールディングス（4571） 豪州第１相臨床試験における１例目の投薬完了のお知らせ  :変形性膝関節症治療薬RUNX1 mRNA

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20260302572835
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

PrimRNA株式会社の豪州法人が実施するRUNX1 mRNAの第1相臨床試験で、1例目の投与を完了した。これにより、試験は本格的な稼働段階に移行した。

## 会社が挙げた理由

豪州の治験実施施設、現地CRO、開発チームが症例ごとに現場での実運用手順の改善を重ね、円滑な進行を支える運用体制を整えたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 豪州第1相臨床試験における1例目の投薬完了
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: PrimRNA株式会社の豪州法人
- 対象拠点・対象製品: Royal Adelaide Hospital、変形性膝関節症治療薬 RUNX1 mRNA
- 原因: 豪州の治験実施施設の医師団、現地CRO、当社の開発チームが症例ごとに現場での実運用の手順改善を積み重ね、円滑な進行を支える運用体制を整えたこと
- 業績への影響額: 本件による当社2026年3月期業績への影響はございません。金額の記載はありません。
- 計上する会計期間: 2026年3月期（業績への影響なし）
- 業績予想への影響: 本件による当社2026年3月期業績への影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 患者の安全性に万全を期しつつ、日豪混合チームの総力を結集して本試験を力強く推進する。
- 続報の予定: 今後、適時開示が必要な事象が発生した場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件による当社2026年3月期業績への影響はございません」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「第1例目の投与が、このたびついに完了いたしました。これにより、本試験は本格的な稼働ステージへ移行した」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本件による当社2026年3月期業績への影響はございません」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本件による当社2026年3月期業績への影響はございません」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「豪州第1相臨床試験における1例目の投薬完了のお知らせ」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本試験は本格的な稼働ステージへ移行した」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本件による当社2026年3月期業績への影響はございません」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「当社2026年3月期業績への影響はございません」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「2026年3月2日／第1例目の投与が、このたびついに完了いたしました」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「当社子会社であるPrimRNA株式会社の豪州法人／Royal Adelaide Hospital／RUNX1 mRNA」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「1例目の投薬完了」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「これにより、本試験は本格的な稼働ステージへ移行したことをお知らせいたします」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「引き続き、患者さんの安全性に万全を期しつつ、日豪混合チームの総力を結集し、本試験を力強く推進して参ります」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「豪州第1相臨床試験における1例目の投薬完了のお知らせ」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「豪州第1相臨床試験における1例目の投薬完了のお知らせ」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後、適時開示が必要な事象が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「投与が、このたびついに完了いたしました／本格的な稼働ステージへ移行した」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「該当する原因の記載なし」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社子会社であるPrimRNA株式会社の豪州法人が実施しております」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する法的・行政的手続きの記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「第1例目の投与が、このたびついに完了いたしました」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
