# ＮＡＮＯホールディングス（4571） 営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20260212558270
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期に、為替差益20百万円と雑収入7百万円を営業外収益として計上しました。一方、支払利息11百万円と社債発行費25百万円を営業外費用として計上しました。

## 会社が挙げた理由

為替差益は外国為替相場の変動と外貨建預金の評価替えによるものです。雑収入は連結子会社PrimRNA AU Pty Ltdが豪州の研究開発税制による還付金を受領したことによるものです。支払利息は第1回無担保社債に係る利息、社債発行費は同社債の発行によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用の計上
- 発生日: 2025年10月1日～2025年12月31日（2026年3月期第3四半期の計上期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＮＡＮＯホールディングス株式会社および連結子会社 PrimRNA AU Pty Ltd
- 対象拠点・対象製品: 当社の保有する外貨建預金、第1回無担保社債（適格機関投資家限定）、PrimRNA AU Pty Ltdにおける豪州の研究開発税制
- 原因: 外国為替相場の変動による外貨建預金の評価替え、豪州における研究開発税制の適用による還付金の受領、第1回無担保社債に係る支払利息、同社債の発行
- 業績への影響額: 営業外収益として為替差益20百万円、雑収入7百万円、営業外費用として支払利息11百万円、社債発行費25百万円
- 計上する会計期間: 2026年3月期第3四半期（2025年10月1日～2025年12月31日）
- 業績予想への影響: 上記の営業外収益及び営業外費用の計上による業績への影響等については、本日公表の『2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績への影響等について、本日公表の第3四半期決算短信を参照
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「業績に与える影響」「上記の営業外収益及び営業外費用の計上による業績への影響等につきましては、本日公表の『2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益20百万円を営業外収益に計上」「雑収入７百万円を営業外収益に計上」「支払利息11百万円を営業外費用に計上」「社債発行費25百万円を営業外費用に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響等につきましては、本日公表の『2026年３月期 第三四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「収益・費用の金額は記載されていますが、比較対象となる利益または売上高の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社の保有する外貨建預金」「当社の連結子会社 PrimRNA AU Pty Ltd」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益及び営業外費用」の計上内容を記載しており、業務停止については記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益20百万円を営業外収益に計上しております」「雑収入７百万円を営業外収益に計上しております」「支払利息11百万円を営業外費用に計上しております」「社債発行費25百万円を営業外費用に計上しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期第３四半期（2025年10月１日～2025年12月31日）において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月１日～2025年12月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ＮＡＮＯホールディングス株式会社」「当社の連結子会社 PrimRNA AU Pty Ltd」「第１回無担保社債（適格機関投資家限定）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期第３四半期（2025年10月１日～2025年12月31日）」「為替差益20百万円」「雑収入７百万円」「支払利息11百万円」「社債発行費25百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「計上しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、2026年３月期第３四半期…において、営業外収益及び営業外費用を計上いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は業績への影響について決算短信を参照する旨の記載で終わっており、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しております」「計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益・営業外費用の計上内容と決算短信の参照について記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示の訂正、遅延または取消しに関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任または処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
