# ＮＡＮＯホールディングス（4571） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20260212558237
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比57.5％増となった一方、営業損失は602百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は647百万円に拡大した。通期予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加要因として、原材料販売による売上高64,200千円と、契約変更による利益分配方法の見直しによる売上高66,741千円を挙げている。損失拡大の理由については、明示的な説明はない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":57.5}
- 営業利益: {"value":-602,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-591,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-647,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △9.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.4,"前期末":68.2}
- 総資産: {"value":5954,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2676,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":44},"営業利益":{"value":-1060,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-1002,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-1061,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":211,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":211,"unit":"千円"},{"項目":"転換社債償還損","value":54024,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2026年1月30日、子会社Nano Bridge Investment株式会社がSBI新生グロースキャピタル株式会社と共同でNBI-SBISGC1号投資事業有限責任組合（NSSファンド-1）を組成。ファンド規模は100〜150億円、運用期間は2026年1月30日〜2032年12月31日、目標IRRは25％。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":73994158,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":32329,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 原材料の販売による売上高64,200千円、契約変更による利益分配方法の見直しによる売上高66,741千円。損失拡大の理由は明示されていない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「2026年３月期第３四半期」売上高130百万円、「通期」売上高予想156百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第3四半期累計の売上高は130,941千円、営業損失は602,929千円。通期予想は売上高156百万円、営業利益△1,060百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比57.5％増。一方、営業損失は前年同期485,588千円から602,929千円、純損失は595,315千円から647,436千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は83,116千円から130,941千円に増加。営業損失は△485,588千円から△602,929千円に拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△602,929千円、経常損失△591,116千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△647,436千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は△1,060百万円、「前連結会計年度営業利益△755百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計0.00円、2026年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「転換社債償還損54,024千円」、「特別損失合計54,235千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失211千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医薬品等の研究開発及び製造販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、記載は省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高83,116千円・営業損失485,588千円、当期の売上高130,941千円・営業損失602,929千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期44.4％、2025年3月期68.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「原材料の販売による売上高64,200千円」、「契約変更による利益分配方法の見直しにより…売上高66,741千円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「原材料販売64,200千円、契約変更による売上高66,741千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「政府による創薬力強化政策が拡充」、「市場構造の変化」と記載する一方、「戦略的投資事業を正式に開始」、「原材料を供給」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は130,941千円…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日〜2025年12月31日」、売上高130,941千円、営業損失602,929千円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「基礎疾患や体重に関する条件により組入れ対象とならない方が一定数いらっしゃること等により患者の選定に時間を要しています」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は130,941千円（前年同期比57.5％増）」および「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①〜②、会計上の見積りの変更③、修正再表示④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年1月30日付で…共同で新ファンド『NBI-SBISGC1号投資事業有限責任組合』を組成いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第Ⅰ相臨床試験」、「１例で腫瘍の縮小を伴う長期SD」、「患者登録のためのスクリーニングを実施」。」）
