# ＮＡＮＯホールディングス（4571） 個人投資家向け会社説明会後に寄せられたRUNX1 ｍRNAの豪州での臨床試験に関するご質問について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20260122537109
種別: その他開示
開示日: 2026-01-22
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

RUNX1 mRNAの豪州第1相臨床試験について、患者投与はまだ始まっていないものの、患者スクリーニングを再開し、登録ペースの改善に取り組んでいる状況を説明した。

## 会社が挙げた理由

患者登録が進まない理由として、登録基準を満たさない患者がいること、手術枠が限られていること、年末年始の医療機関の長期休暇で手術日の調整が必要となり、スクリーニングが一時停止したことを挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RUNX1 mRNA
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 豪州の治験施設。施設名・所在地・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: 臨床試験の実施主体・関係先として記載されているが、具体的な契約・資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 変形性膝関節症の第1相臨床試験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 豪州の治験施設（詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 治験施設は1つ
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 患者投与はまだ開始されていない。患者登録・スクリーニングの具体的件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「今回の臨床試験は第1相試験」「患者投与はまだ始まっていない」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「現在はすでにスクリーニングを再開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年1月17日に開催した個人投資家向け会社説明会の終了後」「ご報告いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「会社説明会後に寄せられた」「現在はすでにスクリーニングを再開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「スクリーニングを再開しており」「登録ペースを改善します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「治験施設が1つ」「医療機関」「同施設」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「医療機関と連携しながら患者登録を促進する取り組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する施設概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「治験施設が1つ」とあるが施設名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「治験施設が1つであることは一般的」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「治験施設が1つ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「以下のとおりご報告いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「対象患者の確保を着実に進めています」「登録ペースを改善します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社のRUNX1 mRNAの豪州での臨床試験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「治験施設が1つ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「臨床試験の現状について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のRUNX1 mRNA」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社のRUNX1 mRNA」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「RUNX1 mRNAの豪州での臨床試験」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「患者投与はまだ始まっていない」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RUNX1 mRNA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「ＮＡＮＯホールディングス株式会社」「（4571 東証グロース）」「問合せ先 IR担当」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「登録に至らないケースが発生」「スクリーニングが一時的に停止」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「登録基準を満たさない基礎疾患」「体重が基準外」「手術日程の調整が必要」「スクリーニングが一時的に停止」」）
