# ＮＡＮＯホールディングス（4571） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20251118505368
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は売上高が前年同期より増えた一方、営業損失は拡大した。通期予想は、コムレクスの売上増加を理由に売上高を上方修正する一方、M&A関連の取引費用を見込み、各損失は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加はコムレクスが順調に販売を伸ばしているため。通期の赤字増大は、今後見込まれるM&Aトランザクション費用を予備費として計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-399,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-384,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-440,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":440,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":156,"unit":"百万円"},"売上原価、販売費及び一般管理費":{"value":1216,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":640,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-1060,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-1002,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損失":{"value":-1061,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"運用資産規模":{"value":300,"unit":"億円程度","目標年度":"4年後"},"ポートフォリオ企業数":{"value":10,"unit":"社程度","目標年度":"4年後"},"IPO創出およびM&A EXIT企業数":{"value":"1～2","unit":"社程度","目標年度":"4年後"},"当社時価総額":{"value":"500－1000","unit":"億円","目標年度":"4年後"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"数百億ドル（2030年）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NANOホールディングス体制への移行と商号変更、Nano Bridge Investment株式会社の設立、SBI新生企業投資との共同ファンド運営、ヘルスケア領域の投資事業への参入、mRNAエンコード抗体およびIn vivo CAR-Tへの注力、がん領域への再注力

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期第2四半期 連結損益計算書」「2026年3月期 修正事業計画」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高が106%の上方修正」「通期の赤字増大は、今後見込まれる必要なコスト」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「中間期実績累計（連結）」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 修正事業計画」「売上高が106%の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コムレクス売上の増加」「M＆A等に伴うトランザクション費用見込の計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「M＆Aトランザクション費用（確定費用ではないものを予備費として計上）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年3月期第2四半期 連結損益計算書」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価、販売費及び一般管理費 440」「内、研究開発費 213」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「通期の赤字増大は、今後見込まれる必要なコスト」「M＆A等に伴うトランザクション費用見込の計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後１年のカタリスト」「M&Aの進捗 年間３－４件程度」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「４年後の目指す姿」「運用資産規模：300億円程度」「当社時価総額目標：500－1000億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ホールディングス体制に移行予定」「Nano Bridge Investment株式会社」「SBI新生企業投資と共同でファンドを運営」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「市場規模数百億ドル(2030年)」「ポートフォリオ企業数：10社程度」「運用資産規模：300億円程度」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「患者登録を終了」「豪州での治験開始」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模数百億ドル(2030年)」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「内、研究開発費 213」「研究開発費 640」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期第２四半期（中間期）決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「INDEX １．事業進捗 ２．決算概要および事業計画 ３．NANOホールディングの戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年度開始予定」「計上見込」「実際の業績は記述している予想とは大きく異なる結果となる可能性」」）
