# ＮＡＮＯホールディングス（4571） 第三者割当による第22回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行条件等の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20251015574012
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

10月8日に決議済みの第22回新株予約権について、1個当たりの発行価額など未確定だった条件を決定した。発行価額は1個96円、当初行使価額は1株172円、下限行使価額は94円となった。

## 会社が挙げた理由

発行決議日と条件決定日の新株予約権価値を比較し、条件決定日時点の価値を基準にすることで既存株主の利益に配慮した発行条件とするため。資金使途は私募債の償還およびファンド出資。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第22回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数 37,000,000株（新株予約権370,000個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり96円（目的株式1株当たり0.96円）
- 発行価額の総額: 35,520,000円
- 調達する資金の額: 本新株予約権に係る調達資金6,399,520,000円、差引手取概算額6,368,350,000円
- 発行諸費用の概算額: 31,170,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年10月30日
- 割当予定先: {"名称":"株式会社SBI証券","株数":"新株予約権370,000個"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価。発行決議日時点の算定結果は1個66円、条件決定日時点は1個96円で、より高い96円を採用。行使価額は条件決定日の直前取引日の終値の92％、下限行使価額は同終値の50％。
- 行使価額: 当初172円。各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の92％に修正。下限94円あり。
- 行使期間: 2025年10月31日から2027年11月1日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数370,000個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 取締役会が必要と決議した場合、2027年11月1日、組織再編行為、監理銘柄・特別注意銘柄・整理銘柄指定または上場廃止の場合に、払込金額と同額で取得。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 株式会社SBI証券
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 第三者算定機関による価値評価。監査役3名全員（全員社外監査役）から、有利発行に該当しないとの取締役判断について法令違反の重大な事実は認められない旨の意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「第三者割当による第22回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行条件等の決定」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「2025年10月8日開催の取締役会決議に基づく…未確定でありました発行条件等につき、お知らせいたします。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権の目的である株式の種類及び総数は、当社普通株式37,000,000株とする」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「発行決議日に公表した…発行に関し、未確定でありました発行条件等につき、お知らせいたします。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「最終的に…より既存株主の利益に資する払込金額となるように…96円と決定しました。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「NANO MRNA株式会社第22回新株予約権（行使価額修正条項付）」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 借入金の返済（原文: 「①私募債（本社債）償還 2,500百万円、②ファンド出資 3,868百万円」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「差引手取概算額 6,368,350,000円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「具体的な使途、金額（百万円）、充当予定時期」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「すべての本新株予約権を株式会社SBI証券に割り当てる。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「すべての本新株予約権を株式会社SBI証券…に割り当てる。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第三者割当ての方法により、すべての本新株予約権を株式会社SBI証券に割り当てる。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「終値の92％に相当する金額／終値の50％に相当する金額」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権1個当たり96円、当初172円、下限94円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「行使価額は…終値の92％…に修正されます。但し…下限行使価額94円を下回ることとなる場合には…下限行使価額とする。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当ての方法により、株式会社SBI証券に割り当てる。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「第三者算定機関である株式会社プルータス・コンサルティング…価値評価を…依頼しました。／当社監査役3名全員（全員が社外監査役）から…意見を得ております。」）
