# ＮＡＮＯホールディングス（4571） 変形性膝関節症の疾患修飾薬「RUNX1 mRNA」: 試験計画の承認取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20250916558033
種別: その他開示
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

子会社の豪州法人が申請していた、変形性膝関節症治療薬「RUNX1 mRNA」の第1相臨床試験計画について、研究倫理審査委員会の承認を取得した。今後、豪州規制当局への登録を経て臨床試験を開始する。

## 会社が挙げた理由

HREC（人を対象とする研究倫理審査委員会）に申請していた第1相臨床試験計画が承認されたため。なお、会社は2026年3月期業績への影響はないとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RUNX1 mRNA（変形性膝関節症治療薬、RUNX1 mRNA DDS製剤）
- 相手先: PrimRNA株式会社のオーストラリア法人、HREC（Human Research Ethics Committees）、TGA（Therapeutic Goods Administration）
- 相手先の概要: PrimRNA株式会社のオーストラリア法人。HRECは人を対象とする研究倫理審査委員会、TGAは豪州規制当局。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: PrimRNA株式会社は当社子会社。当社はPrimRNA社の臨床開発を支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 第1相臨床試験は今後開始予定。具体的な開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 変形性膝関節症の治療、損傷した膝軟骨組織の修復
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 豪州（試験実施地域として記載）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期業績への影響はない
- 出典: Towards HEALTHCARE（変形性膝関節症の世界市場規模推定・予想）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『PrimRNA は、今後、豪州規制当局 TGA（Therapeutic Goods Administration）に本治験を登録し、第 1 相臨床試験を開始いたします。』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『今後、豪州規制当局 TGA…に本治験を登録し、第 1 相臨床試験を開始いたします。』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『第 1 相臨床試験計画が、承認されました』／『今後…第 1 相臨床試験を開始いたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『承認されましたのでお知らせいたします』／『第 1 相臨床試験を開始いたします』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『HREC（Human Research Ethics Committees：人を対象とする研究倫理審査委員会）』／『豪州規制当局 TGA』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『HRECへ申請しておりました…第1相臨床試験計画が、承認されました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『HREC（…人を対象とする研究倫理審査委員会）』／『TGA（…）』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『当社子会社 PrimRNA 株式会社』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『変形性膝関節症治療薬「RUNX1 mRNA」の第1相臨床試験計画が、承認されました』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「『世界市場規模は2024年で約95億ドル…2034年には243億ドル…まで拡大すると予想されています（出典：Towards HEALTHCARE）』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『2034年には243億ドル…まで拡大すると予想されています』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『出典：Towards HEALTHCARE』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『世界市場規模は2024年で約95億ドル…2034年には243億ドル…』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『RUNX1 mRNA製剤のような疾患修飾薬の登場は、さらに市場を拡大するものと考えられています』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本件による2026年3月期業績への影響はございません』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『変形性膝関節症治療薬「RUNX1 mRNA」』／『臨床開発を支援してまいります』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『当社子会社 PrimRNA 株式会社のオーストラリア法人』／『RUNX1 mRNA』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『新しいタイプの変形性膝関節症治療薬です』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社子会社 PrimRNA 株式会社』／『PrimRNA社の臨床開発を支援してまいります』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社子会社 PrimRNA 株式会社のオーストラリア法人が…申請しておりました』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『新しいアプローチの治療法に挑戦する』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『オーストラリア（豪州）法人』／『豪州規制当局 TGA』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『第1相臨床試験計画が、承認されました』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『治療薬は、痛みの軽減を目的とする対処療法薬しかなく』／『軟骨組織を修復するという、新しいアプローチ』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『変形性膝関節症の疾患修飾薬「RUNX1 mRNA」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『NANO MRＮA株式会社』『（4571 東証グロース）』『問合せ先 IR担当』『以上』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『新しいアプローチの治療法』／『新しいタイプの変形性膝関節症治療薬』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『今後、豪州規制当局 TGA…に本治験を登録し、第1相臨床試験を開始いたします』」）
