# ＮＡＮＯホールディングス（4571） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20250808537427
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

第1四半期は売上高7百万円を計上した一方、営業損失は189百万円で前年同期とほぼ同じ水準でした。経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より拡大しましたが、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

営業外費用として為替差損13,745千円を計上しており、主に保有する外貨建預金の評価替えにより発生したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":-189,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △2.85
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.1,"前期末":68.2}
- 総資産: {"value":3934,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2655,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":"△30.2%"},"営業利益":{"value":-966,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-856,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-860,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"該当なし","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規0社、除外0社）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 70625458
- 期末自己株式数: 30429
- 業績の増減要因: 営業外費用に為替差損13,745千円を計上。主に保有する外貨建預金の評価替えによるもの。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2026年３月期第１四半期」売上高7百万円、「通期」売上高75百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は「△189百万円」、通期営業利益予想は「△966百万円」。売上高は7百万円、通期予想75百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「営業損失は前年同期△189百万円に対し当期△189百万円、経常損失は△155百万円から△200百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△156百万円から△200百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「売上高の前年同期欄は「－」、営業損失の前年同期は「△189百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△189百万円、経常損失△200百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△200百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「△966百万円」、前連結会計年度営業利益「△755百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当「0.00円」、2026年3月期予想の年間配当「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常損失△200,201千円の後に税金等調整前四半期純損失△200,201千円を記載している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医薬品等の研究開発及び製造販売並びにこれらの付随業務の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表に売上高営業利益率の欄はなく、前年同期売上高は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期67.1%、前期末68.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「外国為替相場の変動による為替差損13,745千円」を営業外費用に計上し、「主に、当社の保有する外貨建預金の評価替えにより発生」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「為替差損13,745千円」と金額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「TUG1 ASO、RUNX1 mRNA、NANO MRNA2.0、眼科領域、免疫寛容ワクチン、受託研究などの進捗を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「症例の登録が完了出来る見込み」「第１例目の投与開始を予想」「開発候補品を選定の予定」「大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年６月30日」、売上高7百万円、営業損失189百万円などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2024年４月１日 至 2024年６月30日」、当期は「自 2025年４月１日 至 2025年６月30日」。連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「TUG1 ASOは「最終の投与用量レベルとなる第４段階まで達して」、RUNX1 mRNAは「第Ⅰ相臨床試験」の開始に向けて申請したと記載。」）
