# ＮＡＮＯホールディングス（4571） 「国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 医療研究開発革新基盤創成事業（CiCLE）における中間評価結果」公表のお知らせ ～RUNX1 mRNA～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20250728521262
種別: その他開示
開示日: 2025-07-28
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企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

子会社PrimRNAが進めるRUNX1 mRNAによる変形性関節症の治療法開発について、AMEDの中間評価を受け、委託研究開発の継続が決まった。オーストラリアでの第1相臨床試験は倫理審査の承認後に患者登録を始める予定である。

## 会社が挙げた理由

非臨床安全性プロファイルが確認され、治験関連文書の作成と第1相臨床試験の準備・実施体制が整っているため、計画どおりの進捗が期待されるとAMEDが評価したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RUNX1 mRNA
- 相手先: 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構（AMED）
- 相手先の概要: 医療研究開発革新基盤創成事業（CiCLE）の評価機関として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社子会社PrimRNA株式会社がAMEDの委託研究開発を推進している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: HREC承認取得後に患者登録を開始する予定（具体的日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 変形性関節症（OA）に対する治療、mRNA医薬の臨床開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: オーストラリア（第1相臨床試験の実施地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構（AMED）『医療研究開発革新基盤創成事業（CiCLE）における中間評価結果』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本委託研究開発の継続が決定」「HREC承認を取得次第、患者登録を進める予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「HREC承認を取得次第、患者登録を進める予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既報の通り、PrimRNAは『RUNX1 mRNA』の第1相臨床試験をオーストラリアで実施することとし」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「中間評価結果が日本医療研究開発機構（AMED）から公表されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「継続が決定」「今後も計画通りに進捗することが期待される」「患者登録を進める予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人 日本医療研究開発機構（AMED）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人 日本医療研究開発機構」「医療研究開発革新基盤創成事業（CiCLE）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社PrimRNA株式会社」「日本医療研究開発機構（AMED）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「患者登録を進める予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「臨床第Ⅰ相試験」「第1相臨床試験」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「評価結果概要（AMEDホームページからの抜粋）」「https://www.amed.go.jp/program/list/17/01/002_chiukan.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「継続が決定」「臨床第Ⅰ相試験の準備、体制が整えられている」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「〜RUNX1 mRNA〜」「『RUNX1 mRNA』の第1相臨床試験」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社PrimRNA株式会社が推進しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社PrimRNA株式会社が推進しております」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「革新的な機能維持治療法」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「第1相臨床試験をオーストラリアで実施する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「患者登録を進める予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RUNX1 mRNA」「医療研究開発革新基盤創成事業（CiCLE）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「NANO MRＮA株式会社」「（4571 東証グロース）」「問合せ先 IR担当」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な機能維持治療法」「今後も計画通りに進捗することが期待される」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「HREC承認を取得次第、患者登録を進める予定」」）
