# ＮＡＮＯホールディングス（4571） 2025年3月期通期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20250515554246
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が計画並みだった一方、研究開発費などの費用が計画を下回り、営業損失は計画より137百万円改善した。2026年3月期は、臨床試験の加速とパイプライン拡充のため研究開発費を増やし、営業損失966百万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期の営業損失改善は、売上原価・販売費及び一般管理費が見込みを下回り、特に研究開発費が139百万円減少したことなどによる。2026年3月期は、TUG1 ASO・RUNX1 mRNAの臨床試験加速とパイプライン拡充のため研究開発費を増やす計画としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-755,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-687,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-835,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":863,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":75,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-966,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-856,"unit":"百万円"},"当期純損失":{"value":-860,"unit":"百万円"},"販管費・売上原価":{"value":1041,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":649,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内医師主導治験からオーストラリアでの企業治験へのRUNX1 mRNA治験変更、TUG1 ASOの国際イベントでの導出活動、TUG1 ASO successorおよびPRDM14 siRNA successorの推進、mRNAエンコード抗体、ゲノム編集、in vivo/ex vivo CAR-T療法の検討開始、2026年3月期の臨床試験加速とパイプライン拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年3月期実績と2026年3月期計画の損益表はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「営業損失は見込み△893百万円、実績△755百万円で、増減137百万円と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 連結損益計算書」は通期実績を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料本文に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の「計画」は記載されているが、従来予想からの変更に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高要因 化粧品材料供給、受託研究事業及び抗体譲渡」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「研究開発費は見込み561百万円から実績422百万円へ139百万円減少し、営業損失は137百万円改善した。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「2025年3月期 連結損益計算書」で、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「内：研究開発費」は2024年3月期647百万円、2025年3月期見込561百万円、実績422百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は△755百万円、研究開発費は422百万円で、見込み比△139百万円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期計画は示されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高や利益の金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2025年3月期決算と2026年3月期事業計画を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内医師主導治験からオーストラリアでの企業治験への変更」「mRNAエンコード抗体、ゲノム編集、in vivo/ex vivo CAR-T療法などを検討開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「TUG1 ASOのDose level 3、PRDM14 siRNAの10例・6PD・4SD・PFS、RNA医薬品13剤などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「治験の進捗や症例結果は記載されているが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高要因は記載されているが、数量・単価の指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「GBM治療薬の世界市場 2031年予測 32億ドル」「変形性関節症治療薬市場 2024：91.3億ドル～99.1億ドル」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は2025年3月期実績422百万円、2026年3月期計画649百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期通期決算説明会資料」で、事業進捗と連結損益計算書がスライド形式で掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年3月期 重点課題の進捗」およびパイプライン説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示に関する明示的な断りはない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年6月ごろに治験開始申請を見込む」「BIO International 2025：予定」「実際の業績は記述している予想とは大きく異なる結果となる可能性」と記載されている。」）
