# ＮＡＮＯホールディングス（4571） 美容医療を推進する子会社「Nano Rejuvenation」設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20241213538266
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

NANO MRNA株式会社が、美容医療分野の研究開発・製造販売を担う完全子会社「Nano Rejuvenation株式会社」を設立することを決定しました。設立は2025年1月の予定で、資本金は1百万円です。

## 会社が挙げた理由

mRNAを用いた皮膚のアンチエイジング療法の技術を美容医療にも応用し、活用範囲を広げて事業展開するため。また、美容医療事業を医薬品事業と明確に区分して推進するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: Nano Rejuvenation株式会社の設立
- 相手方の名称: NANO MRNA株式会社
- 対象会社の名称: Nano Rejuvenation（ナノ リジュビネーション）株式会社
- 対象会社の事業内容: 医薬品、医薬部外品、化粧品、化成品、医療機器、美容機器及び関連諸用品の研究開発および製造販売等
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 1 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2025 年 1 月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 1 百万円（決算期不記載）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社 2025 年 3 月期業績への影響はございません
- 取締役会決議日: 2024 年 12 月 13 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年 1 月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 医薬品及び医療機器の製造販売業許可を取得する計画
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長は松村淳（当社取締役会長）、事業開発担当取締役は山中洋信（当社事業開発担当）、管理担当取締役は大野裕一朗（当社総務人事担当）。当社から取締役3名を派遣する。商号変更および従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「子会社『Nano Rejuvenation 株式会社』の設立について、本日開催の取締役会において決定しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社『Nano Rejuvenation 株式会社』設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主 NANO MRNA 株式会社（100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主 NANO MRNA 株式会社（100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「4571 東証グロース」「所在地 東京都港区愛宕2丁目5番1号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場廃止、上場維持または非上場に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資本金 1 百万円」および「本件による当社 2025 年 3 月期業績への影響はございません」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社 2025 年 3 月期業績への影響はございません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当社 2025 年 3 月期業績への影響はございません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による当社 2025 年 3 月期業績への影響はございません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「美容医療を推進する子会社『Nano Rejuvenation』設立に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額または譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「NANO MRNA 株式会社」「4571 東証グロース」「大株主 NANO MRNA 株式会社（100％）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当該会社は、当社の子会社のため、当社の関連当事者に該当します」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「純資産 1 百万円」「総資産 1 百万円」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「売上高、営業利益、当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「医薬品、医薬部外品、化粧品、化成品、医療機器、美容機器及び関連諸用品の研究開発および製造販売等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「mRNA を用いた皮膚のアンチエイジング療法開発に取り組んでまいりました。今後当技術を応用するなど、美容医療の領域においても活用の幅を広げて事業展開を図ることを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「美容医療事業については、医薬品事業と明確に区分けすることとし、子会社 Nano Rejuvenation において推進」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024 年 12 月 13 日」および「設立年月日 2025 年 1 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2025 年 1 月（予定）」。「未定」とする主要事項の記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「医薬品及び医療機器の製造販売業許可を取得するとともに」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において決定しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役社長 松村 淳（当社取締役会長）」「当社から取締役 3 名を派遣します」」）
