# ＮＡＮＯホールディングス（4571） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20241115524878
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-15
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期を下回った一方、研究開発費などの減少により営業損失・経常損失は縮小しました。通期予想は、化粧品原料販売と受託研究売上を織り込み、売上高を上方修正し、各損失も期初予想より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

営業損失の改善は、売上原価、販売費及び一般管理費が前年同期比で減少し、特に研究開発費が減少したことによるものです。通期予想の修正理由として、化粧品原料販売が当初計画を上回る見込みであること、mRNA医薬品の創製に関する受託研究事業の売上を追加したこと、第2四半期までの実績と各プロジェクトの進捗を踏まえて研究開発費を見直したことが挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-373,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-382,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-518,"unit":"百万円（当期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":380,"unit":"百万円（売上原価、販売費及び一般管理費）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":108,"unit":"百万円"},"売上原価、販売費及び一般管理費":{"value":967,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":561,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-893,"unit":"百万円（営業損失）"},"経常利益":{"value":-856,"unit":"百万円（経常損失）"},"純利益":{"value":-994,"unit":"百万円（当期純損失）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"value":-83,"unit":"百万円"},"売上原価、販売費及び一般管理費":{"value":-213,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":-214,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":144,"unit":"百万円改善"},"経常損失":{"value":89,"unit":"百万円改善"},"当期純損失":{"value":-40,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":28,"unit":"名","基準日":"2024年9月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"OA治療薬の世界市場予測":{"value":38,"unit":"億ドル","目標年":2031},"GBM治療薬の世界市場予測":{"value":32,"unit":"億ドル","目標年":2031}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 千寿製薬との共同研究開始、花王との新たな取り組み開始、皮膚アンチエイジング向けmRNA候補の最適化・開発品化と候補創出の継続

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2025年3月期中間期実績累計（連結）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期通期業績予想（連結）の修正」および「期初予想」「修正予想」の表。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「増減（83）」、研究開発費「増減（214）」、営業（損失）利益「増減144」などの表。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「修正理由として「化粧品原料販売が当初計画を上回る見込み」「受託研究事業の売上を追加」などを記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書および事業計画の表はいずれも「連結」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価、販売費及び一般管理費」380百万円、「内：研究開発費」172百万円、増減（214）百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は91百万円から7百万円、当期純損失は477百万円から518百万円。研究開発費は387百万円から172百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「千寿製薬と共同研究を開始」「花王と新たな取り組みを開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「役職員 28名（2024年9月30日現在）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「役職員数28名の記載はあるが、前年同期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員 28名（2024年9月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2031年のOA治療薬の世界市場（予測）38億ドル」「2031年のGBM治療薬の世界市場（予測）32億ドル」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費は中間期実績172百万円、通期修正予想561百万円として記載。設備投資額・成長投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第2四半期（中間期）決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「事業内容」「ビジネスモデルとmRNA医薬開発市場環境」「パイプライン」等のページ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「開始予定」「実際の業績は記述している予想とは大きく異なる結果となる可能性」。」）
