# ＮＡＮＯホールディングス（4571） 営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20241114523715
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期に、為替差損25百万円を営業外費用として、保有株式の価値下落に伴う投資有価証券評価損134百万円を特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

為替差損は外国為替相場の変動、主に外貨建預金の評価替えによるもの。投資有価証券評価損は、帳簿価格に比べて実質価額が著しく低下した株式を減損処理したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用及び特別損失の計上
- 発生日: 2024年7月1日～2024年9月30日（計上期間。具体的な発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＮＡＮＯ ＭＲＮＡ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社の保有する外貨建預金、当社が保有する投資有価証券のうち、帳簿価格に比べて実質価額が著しく低下した株式
- 原因: 為替差損は外国為替相場の変動及び主に外貨建預金の評価替え。投資有価証券評価損は、帳簿価格に比べて実質価額が著しく低下した株式について減損処理を行ったため。
- 業績への影響額: 営業外費用：為替差損25百万円。特別損失：投資有価証券評価損134百万円。
- 計上する会計期間: 2025年3月期第2四半期（2024年7月1日～2024年9月30日）
- 業績予想への影響: 本日公表の『2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）』を参照。修正の有無や修正後数値は本書類ではnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「投資有価証券評価損 134 百万円を特別損失に計上しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「為替差損 25 百万円を営業外費用に計上しております」および「投資有価証券評価損 134 百万円を特別損失に計上しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外費用及び特別損失の計上による業績への影響等につきましては、本日公表の『2025 年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本書類には「25 百万円」「134 百万円」の記載はあるが、利益・売上高の比較数値はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の保有する外貨建預金」および「当社が保有する投資有価証券のうち、帳簿価格に比べて実質価額が著しく低下した株式」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差損 25 百万円を営業外費用に計上しております」および「投資有価証券評価損 134 百万円を特別損失に計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期第２四半期（2024 年７月１日～2024 年９月 30 日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「外貨建預金」および「投資有価証券のうち、帳簿価格に比べて実質価額が著しく低下した株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損 25 百万円」「投資有価証券評価損 134 百万円」および「2025 年３月期第２四半期（2024 年７月１日～2024 年９月 30 日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日公表の『2025 年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外費用及び特別損失を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」および「計上いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「業績への影響については「本日公表」の決算短信を参照するとされているが、将来の続報予定は記載されていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しております」および「計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「外国為替相場の変動による為替差損」および「帳簿価格に比べて実質価額が著しく低下した株式」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「上場会社名「ＮＡＮＯ ＭＲＮＡ株式会社」および「当社の保有する外貨建預金」「当社が保有する投資有価証券」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外国為替相場の変動による為替差損」および「実質価額が著しく低下した株式について、減損処理」」）
