# ＮＡＮＯホールディングス（4571） 2025年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20241113522306
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

2025年3月期通期の売上高予想を51百万円から108百万円へ引き上げ、営業利益・経常利益・純利益の赤字幅も縮小しました。

## 会社が挙げた理由

化粧品原料販売の受注状況が当初計画を上回る見込みであること、mRNA医薬品創製に関する受託研究事業の売上を見込んでいること、プロジェクトの進捗の変更等により研究開発費が前回予想を下回る見込みであること。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":51,"revised_forecast":108,"change":57,"change_rate":111.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1242,"revised_forecast":-893,"change":349,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1192,"revised_forecast":-856,"change":336,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1206,"revised_forecast":-994,"change":211,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-17.14,"revised_forecast":-14.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高135百万円、営業利益△864百万円、経常利益△749百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△780百万円、１株当たり当期純利益△11.10円（2024年３月期）
- 修正の理由: 化粧品原料販売の受注状況が当初計画を上回る見込みであること、mRNA医薬品創製に関する受託研究事業の売上を見込んでいること、プロジェクトの進捗の変更等により研究開発費が前回予想から368百万円減少し561百万円となる見込みであること等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の業績予想を、下記の通り修正いたしました」／対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「2025年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」／「１．2025年３月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高51百万円→108百万円、営業利益△1,242百万円→△893百万円、経常利益△1,192百万円→△856百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,206百万円→△994百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率「111.1」／営業損失の損失幅「349百万円の損失幅の減少」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率(%)欄で、売上高は「111.1」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想」／「2025年３月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率(%)欄の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「111.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想「△994」／前期実績「△780」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(A)と今回修正予想(B)で、51→108、△1,242→△893、△1,192→△856、△1,206→△994、△17.14→△14.09と全項目が変動」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「『営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ』を併せてご覧ください」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「研究開発費について前回発表予想から368百万円の減少となる561百万円になることを見込んでいる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「化粧品原料販売の受注状況」／「mRNA医薬品創製に関する受託研究事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「化粧品原料販売の受注状況が当初計画を上回る見込み」「受託研究事業の売上を見込んでいる」「プロジェクトの進捗の変更等により、研究開発費について…減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注状況が当初計画を上回る見込み」／「プロジェクトの進捗の変更等により、研究開発費…減少」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「57百万円の増加」／「368百万円の減少」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「化粧品原料販売の受注状況」／「受託研究事業の売上」／「研究開発費について…減少」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月14日」／対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月14日に公表いたしました2025年３月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想」表の「今回修正予想(B)」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「売上を見込んでいる」「減少となる…ことを見込んでいる」／「実際の業績等は今後の様々な不確定要素により大きく異なる可能性があります」」）
