# ＮＡＮＯホールディングス（4571） 2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20240514595004
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

2024年3月期の実績として、売上高135百万円、営業損失864百万円などを公表した。2025年3月期は売上高51百万円、営業損失1,242百万円などを見込み、売上減少と赤字拡大を予想している。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、RUNX1 mRNAとTUG1 ASOの医師主導治験を進めるため研究開発費929百万円を見込み、売上高は化粧品原料供給収入に係る売上等を見込むと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":51,"change":"not_disclosed","change_rate":-62,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1242,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1192,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1206,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-17.14,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高135百万円、営業損失△864百万円、経常損失△749百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△780百万円、１株当たり当期純利益△11.10円
- 修正の理由: RUNX1 mRNA及びTUG1 ASOの医師主導治験を進めることにより、第29期の研究開発費は929百万円を見込む。売上高の主な内訳は化粧品原料供給収入に係る売上等を見込む。
- 特別損失の内容と金額: 本店移転に伴う建物附属設備の減損処理等による減損損失71,260千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結（参考として個別業績も記載）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2024年3月期の営業損失は△864百万円（前期△1,246百万円）、2025年3月期予想は営業損失△1,242百万円、売上高51百万円（対前期△62.0％）。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2024年３月期の連結業績」「３．2025年３月期の連結業績予想」および「（参考）個別業績の概要」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高 51百万円 △62.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業損失は2024年3月期の△864百万円から2025年3月期予想の△1,242百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は△780百万円から△1,206百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「本店移転に伴う建物附属設備の減損処理を行ったこと等により、減損損失71,260千円を特別損失に計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「これらにより、第29期（2025年3月期）の研究開発費は、929百万円を見込んでおります」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「RUNX1 mRNA」「TUG1 ASO」「株式会社PrimRNA」「国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学」など。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「これらにより…研究開発費は、929百万円を見込んでおります」および「売上高の主な内訳は、化粧品原料供給収入に係る売上等を見込んでおります」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費は、929百万円を見込んでおります」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「AMED資金を用いて医師主導治験を行い」「研究開発費は、929百万円を見込んでおります」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第29期（2025年3月期）の研究開発費は、929百万円を見込んでおります」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後…パイプラインを拡充し」「連携の強化をさらに推進」「医師主導治験を行い」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「研究開発費は、929百万円を見込んでおります」および「売上高の主な内訳は、化粧品原料供給収入」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「AMED資金を用いて医師主導治験を行い」「研究開発費は、929百万円を見込んでおります」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「該当する構造的対応の記述はなく、記載されているのは研究開発、治験、連携強化などである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年５月14日」、予想期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2025年３月期（予想）」および「2025年３月期の連結業績予想」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「それぞれ…を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
