# ＮＡＮＯホールディングス（4571） 営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20240213535016
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計期間に、為替差益22百万円、新株予約権発行費9百万円、建物附属設備の減損損失70百万円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

為替差益は外国為替相場の変動、主に保有する外貨建預金の評価替えによるものです。新株予約権発行費は第21回新株予約権の発行に伴うもので、減損損失は建物附属設備の減損処理等によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ＮＡＮＯ ＭＲＮＡ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 外貨建預金、第21回新株予約権、建物附属設備
- 原因: 為替差益は外国為替相場の変動及び外貨建預金の評価替え、新株予約権発行費は第21回新株予約権の発行、減損損失は建物附属設備の減損処理等によるもの
- 業績への影響額: 為替差益22百万円（営業外収益）、新株予約権発行費9百万円（営業外費用）、減損損失70百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第3四半期連結累計期間（2023年4月1日～2023年12月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed。本日公表の『2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』を参照する旨のみ記載
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失70百万円を特別損失に計上しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益22百万円を営業外収益に計上」「新株予約権発行費9百万円を営業外費用に計上」「減損損失70百万円を特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外収益及び営業外費用の計上による業績への影響等につきましては、本日公表の『2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益22百万円を営業外収益に計上しております」「新株予約権発行費９百万円を営業外費用に計上しております」「減損損失70百万円を特別損失に計上しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第３四半期（2023年４月１日～2023年12月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「上場会社名 ＮＡＮＯ ＭＲＮＡ株式会社」「当社の保有する外貨建預金」「第21回新株予約権」「建物附属設備」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年12月31日」「為替差益22百万円」「新株予約権発行費９百万円」「減損損失70百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績への影響等につきましては、本日公表の『2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「計上しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しております」「計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 ＮＡＮＯ ＭＲＮＡ株式会社」「当社の保有する外貨建預金」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「表題「営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ」」）
