# ＮＡＮＯホールディングス（4571） 2024年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4571/disclosure/20240213534056
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4571

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結予想について、売上高を143百万円から135百万円へ下方修正する一方、研究開発費の見込みが下がったため、営業・経常・純損失は従来予想より縮小する見通しとした。

## 会社が挙げた理由

第2四半期までの実績をもとに通期着地見込みを精査した結果、各プロジェクトの研究開発費の通期見込みが当初レンジの下限値を下回る見込みとなり、利益予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":143,"revised_forecast":135,"change":"△8","change_rate":"△5.6","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"△1,042～△1,382","revised_forecast":"△979","change":"63～403","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△995～△1,335","revised_forecast":"△883","change":"112～452","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△1,029～△1,369","revised_forecast":"△945","change":"84～424","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△14.64","revised_forecast":"△13.45","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月12日
- 前期実績: 売上高202百万円、営業利益△1,246百万円、経常利益△1,104百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,310百万円、１株当たり当期純利益△18.70円
- 修正の理由: 第2四半期までの実績をもとに通期着地見込みを精査した結果、各プロジェクトの研究開発費の通期見込みが当初のレンジ予想値の下限値を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想（2023年4月1日～2024年3月31日）」および「2023年5月12日に公表いたしました…業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2024年3月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更として、売上高143百万円から135百万円、営業利益・経常利益・純利益もそれぞれ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△5.6」、営業利益は「△1,042～△1,382」から「△979」、経常利益は「△995～△1,335」から「△883」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「2024年3月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率欄に「△5.6」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益△979百万円、経常利益△883百万円、純利益△945百万円で、前期実績はそれぞれ△1,246百万円、△1,104百万円、△1,310百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は143百万円から135百万円、1株当たり当期純利益は△14.64円から△13.45円に変更され、利益科目も前回予想と異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「各プロジェクトの研究開発費の通期見込み」について説明されており、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「各プロジェクトの研究開発費の通期見込みを精査し分析を行った結果、当初のレンジ予想値の下限値を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「mRNA医薬の IP ジェネレーターとしてシーズの探索及び研究開発を推進」および「各プロジェクトの研究開発費」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当初のレンジ予想値の下限値を下回る見込みであることから、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が…上回る」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「研究開発費について「816百万円～1,150百万円」と記載されている一方、要因別の利益影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当該事業に係る研究開発費を積極的に見積り」「各プロジェクトの研究開発費の通期見込みを精査し分析」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当初のレンジ予想値（816百万円～1,150百万円）」および「研究開発費の通期見込み」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「2024年3月期業績予想」および「通期見込み」の精査結果として記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当該事業に係る研究開発費」および「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「各プロジェクトの研究開発費の通期見込み」の精査を挙げており、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「研究開発費の通期見込みを精査し…当初のレンジ予想値の下限値を下回る見込み」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当社はビジネスモデルを転換し、mRNA医薬の IP ジェネレーターとしてシーズの探索及び研究開発を推進しております」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年2月14日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月12日に公表いたしました2024年3月期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想（…）」の表に「今回修正予想(B)」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示の項目は「1．2024年3月期通期連結業績予想」「2．修正の理由」であり、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特定値として修正公表いたします」とする一方、「実際の業績等は今後の様々な不確定要素により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
