# 薬事・遺伝子組換え生物・廃棄物等の規制強化リスク｜免疫生物研究所（4570）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後、法改正等によって規制が強化された場合には、研究開発の遅延等によって業績に重大な影響を与える可能性があります。」 — 薬事法、遺伝子組換え生物等規制法、廃棄物処理法、毒劇物取締法の規制強化をリスクとしている。 (https://komori.app/company/4570/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「今後、法改正等によって規制が強化された場合には、研究開発の遅延等によって業績に重大な影響を与える可能性があります。」 — 薬事、遺伝子組換え生物、廃棄物、毒劇物等の規制強化リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/4570/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「今後、法改正等によって規制が強化された場合には、研究開発の遅延等によって業績に重大な影響を与える可能性があります。」 — 薬事、遺伝子組換え生物、廃棄物、毒劇物等に関する規制強化リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/4570/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「GMPなどの高度な規制への対応に関し、当事業が十分な設備やノウハウを保有しているとは言えない状況で、製造コストの削減が課題となっております。」 — 規制強化一般のリスクに加え、GMP等の高度な規制対応における設備・ノウハウ不足を具体的な課題として記載している。 (https://komori.app/company/4570/filing/2019-fy)
- 2026-06-03 対処 「当社グループにおいては、調達先の分散化、代替資源の検討、物流ルートの最適化等を進めることで、こうしたリスクの影響低減に取り組んでおります。」 — 中東情勢を背景とする原材料価格、エネルギーコスト、国際物流への影響に対し、調達先分散、代替資源、物流ルート最適化を対応策として示している。 (https://komori.app/company/4570/disclosure/20260527550153)
