# 女性管理職・男性育児休業等の人的資本指標の維持向上｜免疫生物研究所（4570）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社における女性管理職比率は28.6％、男性の育児休業取得率は、100％となっており、厚生労働省による令和３年度雇用均等基本調査結果における全国の企業平均を上回っております。また、すべての労働者（平均65名）の男女間賃金格差は、69.8％となっております。今後も継続して環境整備をはじめとした取り組みを推進し、維持・向上を目指してまいります。」 — 女性管理職比率28.6％、男性育児休業取得率100％、男女間賃金格差69.8％を示し、環境整備を通じた維持・向上を目指している。 (https://komori.app/company/4570/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「当社グループは従業員数が少ないため、目標は設定しておりませんが、前年度実績からの改善を目標としております。今後も継続して環境整備をはじめとした取り組みを推進し、維持・向上を目指してまいります。」 — 当期の女性管理職比率は25.0％、男女間賃金差異は66.4％となり、前年の28.6％、69.8％から低下した。男性育児休業取得率は該当者なしで、数値目標は設定していない。 (https://komori.app/company/4570/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「今後も継続して環境整備をはじめとした取り組みを推進し、維持・向上を目指してまいります。」 — 女性管理職比率は25.0％で前年同水準、男女間賃金差異は66.4％から74.5％へ改善した。数値目標は設定せず、前年度実績からの改善を目標としている。 (https://komori.app/company/4570/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「管理職に占める女性労働者の割合　25.0％　―　％　25.0％　　労働者の男女の賃金の差異　74.5％　―　％　67.2％」 — 女性管理職比率は前年と同じ25.0％だった一方、男女間賃金差異は74.5％から67.2％へ低下した。前年度実績からの改善を目標とする人的資本指標のうち、賃金差異は悪化した。 (https://komori.app/company/4570/filing/2025-fy)
