# リポタンパク質プロファイリング技術の陳腐化リスク｜免疫生物研究所（4570）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「しかしながら分析技術の発達によって、より進歩した技術が出現する可能性は否定できません。新たな技術が台頭した場合、当社グループのリポタンパク質プロファイリング技術を基盤とする競争優位性のほとんどが、短期間に失われるおそれがあります。」 — 基盤技術に依存する競争優位性が新技術の出現により短期間で失われる可能性を示している。 (https://komori.app/company/4570/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「しかしながら分析技術の発達によって、より進歩した技術が出現する可能性は否定できません。新たな技術が台頭した場合、当該事業のリポタンパク質プロファイリング技術を基盤とする競争優位性のほとんどが、短期間に失われるおそれがあります。」 — リポタンパク質プロファイリング技術の陳腐化・競争優位性喪失リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/4570/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「しかしながら分析技術の発達によって、より進歩した技術が出現する可能性は否定できません。新たな技術が台頭した場合、当該事業のリポタンパク質プロファイリング技術を基盤とする競争優位性のほとんどが、短期間に失われるおそれがあります。」 — リポタンパク質プロファイリング技術の陳腐化と競争優位性喪失のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/4570/filing/2018-fy)
- FY2020 削除 — 当 filing のリスク項目では、リポタンパク質プロファイリング技術の陳腐化リスクの明示的な記載が確認できない。 (https://komori.app/company/4570/filing/2019-fy)
