# CURED投資に係るのれんの減損リスク｜免疫生物研究所（4570）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「同社ののれんについては、少なくとも年に一度、あるいは減損の兆候が認められる場合に減損テストを行っております。その結果、必要な将来キャッシュ・フローを生み出さない場合には、減損損失を認識する必要が生じます。」 — 抗HIV抗体の商業化を目的に関係会社化したCUREDについて、将来キャッシュ・フロー不足によるのれん減損の可能性を新たなリスクとして記載した。 (https://komori.app/company/4570/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「投資有価証券（株式会社CURED分）480,243千円」 — CUREDに係るのれんについて減損の兆候があると判断したが、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため、当期は減損損失を認識していない。 (https://komori.app/company/4570/filing/2020-fy)
- FY2023-Q3 対処 「当社グループは、ＣＵＲＥＤ社との事業関係が希薄になっていることや外的影響を最小限にするために、当社が所有するＣＵＲＥＤ社の株式の一部を譲渡し、当社の持分法適用関連会社から除外することといたしました。」 — CURED社について、株式の一部譲渡により持分法適用関連会社から除外する方針が決定された。CURED社に係る投資・のれんへの持分法上のエクスポージャーを縮小する対応が示されている。 (https://komori.app/company/4570/filing/2022-q3)
