# 安定配当可能利益の確保不能リスク｜免疫生物研究所（4570）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「研究開発型企業であるため、研究開発費負担の増大等によって、安定した配当可能利益を確保できない可能性があります。」 — 当期は利益を計上できなかったこと等を理由に無配としているため、記載されたリスクに対応する事実が発生している。 (https://komori.app/company/4570/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「このような方針に基づき、当社は、配当と内部留保のバランスを勘案しながら株主還元を図っていく予定でありますが、研究開発型企業であるため、研究開発費負担の増大等によって、安定した配当可能利益を確保できない可能性があります。」 — 研究開発費負担により安定配当可能利益を確保できないリスクを再掲している。当事業年度は無配となった。 (https://komori.app/company/4570/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「このような方針に基づき、当社は、配当と内部留保のバランスを勘案しながら株主還元を図っていく予定でありますが、研究開発型企業であるため、研究開発費負担の増大等によって、安定した配当可能利益を確保できない可能性があります。」 — 研究開発費負担により安定した配当可能利益を確保できないリスクを継続して開示している。当期は無配となった。 (https://komori.app/company/4570/filing/2018-fy)
- FY2026 対処 「その結果、当期の剰余金の配当につきましては、１株当たり６円としております。」 — 当期は1株当たり6円の配当を実施し、従来開示していた安定配当可能利益の確保不能リスクに対し、利益計上と配当実施が具体化した。 (https://komori.app/company/4570/filing/2025-fy)
