# 免疫生物研究所（4570） 当社検査サービスの一部提供終了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4570/disclosure/20260915536295
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4570

## 何が変わったか

「LipoSEARCH®」「LipoTEST」「LipoCULTURE」の新規受注を2027年4月1日以降停止し、これらの検査サービスを順次終了する。2027年3月31日受注分までは検査を実施する。

## 会社が挙げた理由

人件費や物価上昇によるコスト増加が続く中、自社ELISAキットを使用した受託測定サービスに経営資源を集中し、企業価値の最大化を図るため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社検査サービスの一部提供終了
- 発生日: 2026年9月15日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社免疫生物研究所（当社）
- 対象拠点・対象製品: 検査サービス「LipoSEARCH®」「LipoTEST」「LipoCULTURE」
- 原因: 人件費や物価上昇によるコストの増加が続く中、自社ELISAキットを使用した受託測定サービスに経営資源を集中することにより、企業価値の最大化を図るため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2027年3月期（連結業績への影響）
- 業績予想への影響: 2027年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微を見込む
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 「LipoSEARCH®」「LipoTEST」「LipoCULTURE」の2027年4月1日以降の新規受注を停止。2027年3月31日受注分まで検査を実施し、検査完了次第、順次終了予定。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2027年3月31日受注分まで検査を実施し、2027年4月1日以降の新規受注を停止し、検査完了次第、順次終了予定。生活習慣病関連バイオマーカー研究検査受託サービスおよびPXB-cells LAを用いたin vitro試験受託サービスは、2027年3月31日以降も継続提供する。
- 続報の予定: 今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による2027年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微を見込んでおります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「自社ELISAキットを使用した受託測定サービスに経営資源を集中することにより、企業価値の最大化を図る」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027年３月期の当社連結業績に与える影響は軽微を見込んでおります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績影響については「軽微を見込んでおります」とあるが、金額や比率の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「提供終了するサービス」「LipoSEARCH®、LipoTEST、LipoCULTURE」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2027年４月１日以降の新規受注は停止」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の業績影響に関する記載は「影響は軽微を見込んでおります」であり、 solvency に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「影響は軽微を見込んでおります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期の当社連結業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年９月15日」「本日開催の取締役会において…終了することを決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社免疫生物研究所」「LipoSEARCH®、LipoTESTおよびLipoCULTURE」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年３月31日の受注分まで」「2027年４月１日以降の新規受注は停止」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中で業績影響について「軽微を見込んでおります」と記載しているが、別資料参照の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2027年３月31日の受注分まで検査を実施し、…検査が完了次第、順次終了予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「提供を…終了することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示や続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ致します」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議、サービス終了理由、時期、業績影響を記載しているが、第三者調査体制への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「終了することを決議いたしました」／「影響は軽微を見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「人件費や物価上昇によるコストの増加が続く中」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、検査サービス…の提供を…終了することを決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、行政処分、調査その他の法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文はサービス提供終了の決議、理由、時期、業績影響を説明しており、開示手続きの問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「終了理由として「経営資源を集中することにより、企業価値の最大化を図る」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
