# 免疫生物研究所（4570） （開示事項の経過）抗HIV抗体のGLP準拠反復投与毒性試験に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4570/disclosure/20260825525442
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/4570

## 何が変わったか

CUREDが開発する抗HIV抗体について、4週間の反復投与毒性試験の動物試験パートが計画どおり終了しました。ただし、データ解析や病理検査を含む最終報告書はまだ取りまとめ中で、無毒性量などの最終評価は確定していません。

## 会社が挙げた理由

動物試験パートが計画どおり終了し、試験期間中に動物の一般状態観察で重篤な異常が報告されなかったとしています。一方、最終的な評価は最終試験報告書の受領・精査後に確定するとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 抗HIV抗体のGLP準拠反復投与毒性試験の動物試験パート終了
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社CURED
- 対象拠点・対象製品: CUREDが開発する抗HIV抗体
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による2026年3月期の当社連結業績に与える影響は見込んでおりません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: PMDA（独立行政法人医薬品医療機器総合機構）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: CUREDが最終試験報告書を受領後、速やかに内容を精査し、必要に応じて改めて知らせる。同社は本結果を踏まえ、PMDAとの相談等、治験開始に向けた準備を計画どおり進める
- 続報の予定: 最終試験報告書の精査後、必要に応じて改めて知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件による 2026 年３月期の当社連結業績に与える影響は見込んでおりません」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本件による 2026 年３月期の当社連結業績に与える影響は見込んでおりません」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による 2026 年３月期の当社連結業績に与える影響は見込んでおりません」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額の記載はなく、影響は見込んでおりませんと記載」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「株式会社 CURED（以下「CURED」）が開発する抗 HIV 抗体」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本試験の動物試験パート（投与及び観察）は計画どおり終了」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本件による 2026 年３月期の当社連結業績に与える影響は見込んでおりません」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間および計上額の記載なし」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「株式会社 CURED（以下「CURED」）が開発する抗 HIV 抗体」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「サルを用いた４週間間歇静脈内投与毒性試験及び４週間回復試験／雌雄各 16 頭使用／１回/週×４回」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「１．本試験の概要および４．業績への影響」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「最終試験報告書は試験実施機関にて取りまとめ中です／最終的な NOAEL（無毒性量）等の評価は、当該報告書の受領・精査をもって確定するものです」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「（開示事項の経過）／※関連リリース（2026 年６月 15 日）」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「本試験の動物試験パート（投与及び観察）は計画どおり終了／重篤な異常は報告されておりません」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「必要に応じて改めてお知らせいたします」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「最終的な NOAEL（無毒性量）等の評価は、当該報告書の受領・精査をもって確定するものです／必要に応じて改めてお知らせいたします」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「株式会社 CURED（以下「CURED」）が開発する抗 HIV 抗体」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「PMDA（独立行政法人医薬品医療機器総合機構）との相談等、治験開始に向けた準備を計画どおり進めております」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本試験の動物試験パート（投与及び観察）は計画どおり終了」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
