# 免疫生物研究所（4570） 抗HIV抗体開発の状況及びスケジュールに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4570/disclosure/20260612569300
種別: 開示
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4570

## 何が変わったか

抗HIV抗体について、サルを用いた非臨床毒性試験が順調に進んでいることを報告した。今期中のマスターセルバンク構築着手、46期中の治験薬製造開始およびPMDAへの治験計画届提出という今後の予定を示した。

## 会社が挙げた理由

CUREDがAMEDの支援を受けて開発を進めているため。非臨床毒性試験は現時点で問題なく、すべて順調に進行していると説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 特許出願済である抗HIV抗体の開発状況と今後の予定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 今期中に抗体産生細胞のマスターセルバンク構築に着手（予定）、46期中に治験薬の製造を開始し治験計画届をPMDAに提出（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: サルを用いた4週間反復投与毒性試験及び4週間回復試験
- 業績への影響: 2027年3月期の当社連結業績に与える影響は見込んでいない
- 理由: CUREDがAMEDの支援の下で開発を進めており、非臨床毒性試験は現時点で問題なくすべて順調に進行しているため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今期中に抗体産生細胞のマスターセルバンク構築に着手し、46期中に治験薬の製造を開始して治験計画届をPMDAに提出する予定。今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本件による2027年3月期の当社連結業績に与える影響は見込んでおりません」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による2027年3月期の当社連結業績に与える影響は見込んでおりません」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「抗HIV抗体開発の状況及びスケジュールに関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2027年3月期の当社連結業績に与える影響は見込んでおりません」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「治験計画届をPMDAに提出する予定です」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「サルを用いた4週間反復投与毒性試験及び4週間回復試験」「今期中に」「46期中に」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2026年6月15日」「4週間反復投与毒性試験」「2027年3月期」「46期中」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「CUREDがAMED※1の支援の下、GLP準拠非臨床毒性試験…を進めており」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社CURED（以下「CURED」）」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「今期中に…構築に着手、46期中に治験薬の製造を開始し治験計画届をPMDAに提出する予定です」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「（開示事項の経過）抗HIV抗体開発の状況及びスケジュールに関するお知らせ」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「現時点では問題なくすべて順調に進行しております」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「（開示事項の経過）」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「（開示事項の経過）抗HIV抗体開発の状況及びスケジュールに関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「今後の予定として、マスターセルバンク構築、治験薬製造、治験計画届提出を予定している」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「今期中に…着手、46期中に…開始し…提出する予定です」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「今期中に」「46期中に」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「すべて順調に進行しております」「提出する予定です」「影響は見込んでおりません」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「CUREDがAMEDの支援の下」「治験計画届をPMDAに提出する予定です」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「特許出願済である抗HIV抗体の開発状況」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「効力の及ぶ期間に関する記載なし」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今期中に…着手、46期中に治験薬の製造を開始し治験計画届をPMDAに提出する予定です」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「抗HIV抗体開発の状況及びスケジュールに関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「開発状況と今後の予定」「本件による2027年3月期の当社連結業績に与える影響は見込んでおりません」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「現時点では問題なくすべて順調に進行しております」）
