# 免疫生物研究所（4570） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4570/disclosure/20260512526634
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4570

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高1,004百万円、営業利益281百万円など、前年を上回る実績となった。併せて、2027年3月期は売上高1,087百万円、営業利益322百万円などの増収増益予想とし、年間配当は6.00円から7.50円とする見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、海外CRO企業でのELISAキット採用継続、体外診断用医薬品原料抗体や受託サービス、ネオシルク®-ヒト型コラーゲンⅠの販売増加、高利益率製品の売上増加、コスト管理の強化などが寄与した。2027年3月期は、ELISAキット、体外診断用医薬品原料、ヒト型コラーゲンの販売増加を見込む一方、為替・関税、原材料費、物流費、光熱費、人件費の上昇をリスクとして挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1087,"change":"not_disclosed","change_rate":8.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":322,"change":"not_disclosed","change_rate":14.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":322,"change":"not_disclosed","change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":347,"change":"not_disclosed","change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":37.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期実績：売上高1,004百万円、営業利益281百万円、経常利益300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益329百万円、１株当たり当期純利益35.33円
- 修正の理由: 主力のELISAキット、体外診断用医薬品原料及びヒト型コラーゲンの販売増加を見込む一方、為替・関税、原材料費、物流費、光熱費及び人件費の上昇を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2027年３月期の年間配当は7.50円を予定（第2四半期末0.00円、期末7.50円）。2026年３月期の年間配当は6.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「通期 1,087 8.2 322 14.5 322 7.1 347 5.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益 322 14.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高 1,087 8.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2027年3月期予想「347百万円」、2026年3月期実績「329百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報」「当連結会計年度 該当事項はありません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力のELISAキット及び体外診断用医薬品原料の販売増加」「ネオシルク®-ヒト型コラーゲンⅠの販売増加が見込まれており」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ELISAキット」「LipoSEARCH®」「ネオシルク®-ヒト型コラーゲンⅠ」「中国市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替や関税の動向」「物流費や光熱費の高騰及び原材料費の高騰」「ベースアップ等を決定しており、人件費の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は…1,087,000千円」「営業利益は…322,000千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替や関税の動向」「ベースアップ等を決定」「自社運用を進め」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売増加が見込まれており」「コストについては、上昇すると予想されます」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「来期以降についても売上高、営業利益及び経常利益並びに親会社株主に帰属する当期純利益の増収・増益を予想」「コストについては、上昇すると予想」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「体外診断用医薬品原料及びヒト型コラーゲンの販売が順調に推移し、売上高の増加が予想」「人件費や物価上昇による製造・開発コストが増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「SNS等を活用した情報戦略を強化」「抗体の開発に注力」「ベースアップ等を決定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「事業見通しでは販売拡大、研究開発、販路拡大、自社運用などが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月13日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2026年３月期 期末6.00 合計6.00」「2027年３月期(予想) 期末7.50 合計7.50」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売増加が見込まれており」「為替や関税の動向が売上高予想の増減に影響すると考えております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
