# 製造の停滞・遅延・操業停止｜杏林製薬（4569）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4569/threads/ea6c658cde34
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## 経過

- FY2017 初出 「技術的・規制上の問題もしくは自然災害・火災などの要因により生産活動の停滞・遅滞もしくは操業停止などが起こった場合、当社の営業成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 技術・規制問題、自然災害、火災による生産停滞や操業停止のリスクを記載している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「技術的・規制上の問題もしくは自然災害・火災などの要因により生産活動の停滞・遅滞もしくは操業停止などが起こった場合」 — 技術・規制問題、自然災害、火災等による生産停滞・停止リスクを継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「技術的・規制上の問題もしくは自然災害・火災などの要因により生産活動の停滞・遅滞もしくは操業停止などが起こった場合」 — 技術・規制問題、自然災害、火災等による生産停滞・停止リスクを継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「想定している以上の地震、台風などの自然災害、火災などの事故及びインフルエンザ等のパンデミックが発生した場合、当社生産子会社であるキョーリン製薬グループ工場㈱や調達先等において工場の閉鎖・操業停止が考えられます。」 — 従来の自然災害・火災等による生産停滞リスクに、パンデミックによる工場閉鎖・操業停止の可能性が明示的に加わった。 (https://komori.app/company/4569/filing/2019-fy)
- FY2023 対処 「当社グループでは、大規模災害等に備え、各種対応マニュアルを作成し、訓練を実施しております。製品の安定供給の観点から一定量の製品在庫を確保しておりますが」 — 自然災害・火災・パンデミックによる操業停止リスクに対し、対応マニュアル、訓練、一定量の製品在庫という対策を明示した。 (https://komori.app/company/4569/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループでは、大規模災害等に備え、各種対応マニュアルを作成し、訓練を実施しております。また、製品の安定供給の観点から一定量の製品在庫を確保しております。」 — 自然災害・火災・パンデミックによる操業停止リスクに対し、マニュアル、訓練、一定量の在庫確保による対応を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2023-fy)
