# 安定的な配当｜杏林製薬（4569）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「株主還元につきましては、現状の配当水準をベースに「安定的な配当」を目指してまいります。」 — 現状の配当水準を基礎とした安定的な配当方針を示している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「株主還元につきましては、現状の配当水準をベースに「安定的な配当」を目指してまいります。」 — 現状の配当水準を基礎とした安定配当方針を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 引き上げ 「当社は平成30年７月31日付の「資本政策の基本方針及び株主還元策の変更について」にて公表しましたとおり、資本の効率化及び株主価値のさらなる向上を図る政策に転換することとし、株主還元を強化することにいたしました。株主還元につきましては、ＤＯＥ（株主資本配当率）を勘案して、安定した配当を継続いたします。」 — 従来の安定配当方針を維持しつつ、DOEを勘案し、株主還元を強化する方針へと踏み込んでいる。 (https://komori.app/company/4569/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「株主還元につきましては、ＤＯＥ（株主資本配当率）を勘案して、安定した配当を継続いたします。」 — 株主還元強化後も、DOEを勘案した安定配当方針を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「株主還元につきましては、ＤＯＥ（株主資本配当率）を勘案して、安定した配当を継続いたします。」 — DOEを勘案した安定配当方針を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「当事業年度の配当金につきましては、この基本方針の変更に伴い増配を実施することとし、2019年３月31日現在の株主の皆様に対して、１株につき配当金４５円００銭（前期３８円００銭）をお支払いさせていただくことにいたしました。この結果、中間配当金３０円００銭（前期２０円００銭）を含めた年間配当金は、１株７５円００銭となりました。」 — DOEを勘案した安定配当方針の下、年間配当を前期58円から75円へ増配した。 (https://komori.app/company/4569/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 実績引用 「2019年５月22日開催の取締役会において、剰余金の配当（期末）を行うことを次のとおり決議いたしました。」 — 2019年3月期の期末配当について、1株45円、総額26億16百万円の支払いを実施したことを記載している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 実績引用 「2019年11月７日開催の取締役会において、剰余金の配当（中間）を行うことを次のとおり決議いたしました。」 — 安定配当方針の下、2019年9月30日を基準日とする中間配当を1株30円、総額17億44百万円とする決議を行った。 (https://komori.app/company/4569/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 実績引用 「2020年５月21日開催の取締役会において、剰余金の配当（期末）を行うことを次のとおり決議いたしました。」 — 安定配当方針のもと、2020年3月期の期末配当について1株45円、総額26億16百万円とする決議を実施した。 (https://komori.app/company/4569/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 実績引用 「2020年11月５日開催の取締役会において、剰余金の配当（中間）を行うことを次のとおり決議いたしました。」 — 安定配当方針の下、2020年9月30日を基準日とする中間配当を1株30円、総額17億44百万円とする決議を行った。 (https://komori.app/company/4569/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 実績引用 「2020年11月５日開催の取締役会において、剰余金の配当（中間）を行うことを次のとおり決議いたしました。」 — 安定配当方針のもと、1株30円の中間配当決議を実施したことを再掲している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 実績引用 「2021年５月20日開催の取締役会において、剰余金の配当（期末）を行うことを次のとおり決議いたしました。」 — 2021年3月期の期末配当について、1株45円、総額26億16百万円の配当決議を実施した。 (https://komori.app/company/4569/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「2021年11月８日開催の取締役会において、剰余金の配当（中間）を行うことを次のとおり決議いたしました。」 — 2021年9月30日を基準日とする中間配当を1株20円、総額11億62百万円とする決議を行った。前年度中間配当の1株30円から金額が変化している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年11月８日開催の取締役会において、剰余金の配当（中間）を行うことを次のとおり決議いたしました。」 — 安定配当方針のもと、2021年9月30日を基準日とする1株20円の中間配当決議を継続して開示している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「2022年５月20日開催の取締役会において、剰余金の配当（期末）を行うことを次のとおり決議いたしました。」 — 2022年3月期の期末配当について、1株32円、総額18億60百万円とする決議を実施した。 (https://komori.app/company/4569/filing/2022-q1)
- FY2024-Q2 その他 「2023年11月８日開催の取締役会において、剰余金の配当（中間）を行うことを次のとおり決議いたしました。」 — 2023年9月30日を基準日とする中間配当を1株20円、総額11億62百万円とする決議を行った。 (https://komori.app/company/4569/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年11月８日開催の取締役会において、剰余金の配当（中間）を行うことを次のとおり決議いたしました。」 — 安定配当方針のもと、2023年9月30日を基準日とする中間配当を1株20円、総額11億62百万円とする決議を実施した。 (https://komori.app/company/4569/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当事業年度の配当金につきましては、2024年３月31日現在の株主の皆様に対して、１株につき配当金32円00銭（前期32円00銭）をお支払いさせていただくことにいたしました。この結果、中間配当20円00銭（前期20円00銭）を含めた年間配当は、１株52円00銭となりました。」 — DOEを勘案した安定配当方針のもと、年間配当は前期と同じ1株52円となった。 (https://komori.app/company/4569/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「当事業年度の配当金につきましては、2025年３月31日現在の株主の皆様に対して、普通配当32円00銭に特別配当５円00銭を加えた１株につき配当金37円00銭（前期32円00銭）をお支払いさせていただくことにいたしました。この結果、中間配当20円00銭（前期20円00銭）を含めた年間配当は、１株57円00銭となりました。」 — DOEを勘案した安定配当方針のもと、特別配当5円を加え、年間配当を前期52円から57円へ増配した。 (https://komori.app/company/4569/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 後退 「Stage3 以降の持続的な成長に向けたパイプライン拡充のための投資を優先し、一株当たり配当 25 円/年を確保しつつ、業績及びキャッシュフローの状況を勘案し、増配の実施を検討します。」 — 株主還元方針について、1株当たり配当25円/年の確保と業績・キャッシュフローを勘案した増配検討という表現に改められた。 (https://komori.app/company/4569/disclosure/20260512525208)
- 2026-05-20 再掲 「この結果、中間配当金20円00銭を含めた年間配当金は、1株57円00銭となります。」 — 2026年3月期の年間配当金を1株57円と決議し、前期と同額の配当水準を再確認している。 (https://komori.app/company/4569/disclosure/20260520541900)
- FY2026 後退 「Stage3以降の持続的な成長に向けたパイプライン拡充のための投資を優先し、一株当たり配当25円/年を確保しつつ、業績及びキャッシュフローの状況を勘案し、増配の実施を検討します。」 — Stage1のDOEを勘案した安定配当から、Stage2ではパイプライン投資を優先し、1株25円を確保した上で増配を検討する方針へ変更している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2025-fy)
