# オリジナル新薬を成長原動力とする創薬・開発強化｜杏林製薬（4569）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「オリジナル新薬の創製こそが真の成長の原動力となり、新薬事業を強化することが当社グループの存在意義を高め、持続成長に結びつくとの認識に基づき、自社創薬及び導入品の開発等を進め」 — 自社創薬と導入品開発を通じて新薬事業を強化し、持続成長につなげる方針を示している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「オリジナル新薬の創製こそが真の成長の原動力であり、新薬事業の強化が当社グループの存在意義を高め、持続成長に結びつくとの認識に基づき、自社創薬及び導入品の開発等を進め」 — 自社創薬と導入品開発による新薬事業強化を持続成長の原動力とする考えを継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「杏林製薬㈱では、オリジナル新薬の創製こそが真の成長の原動力であり、新薬事業の強化が当社グループの存在意義を高め、持続成長に結びつくとの認識に基づき、自社創薬及び導入品の開発等を進め」 — 自社創薬と導入品開発による新薬事業強化を持続成長の原動力とする考えを継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「オリジナル新薬の創製こそが真の成長の原動力であり、新薬事業の強化が当社グループの存在意義を高め、持続成長に結びつくとの認識に基づき、自社創薬及び導入品の開発等を進め」 — 自社創薬と導入品開発による新薬事業強化を持続成長の原動力とする考えを継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「オリジナル新薬の創製こそが真の成長の原動力であり、新薬事業の強化が当社グループの存在意義を高め、持続成長に結びつくとの認識に基づき、自社創薬及び導入品の開発等を進め」 — 自社創薬と導入品開発を通じた新薬事業強化を持続成長の原動力とする考えを継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「杏林製薬㈱では、オリジナル新薬の創製こそが真の成長の原動力であり、新薬事業の強化が当社グループの存在意義を高め、持続成長に結びつくとの認識に基づき、自社創薬及び導入品の開発等を進め」 — 自社創薬と導入品開発による新薬事業強化を持続成長の原動力とする考えを継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「オリジナル新薬の創製こそが真の成長の原動力となり、持続成長に結びつくとの認識に基づき、自社の基礎研究技術及びオープンイノベーションによる創薬力の強化に取り組んでいます。」 — 自社創薬とオープンイノベーションによる創薬力強化を持続成長の原動力とする考えを継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「杏林製薬㈱は、オリジナル新薬の創製こそが真の成長の原動力であり、持続成長に結びつくとの認識に基づき、自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで、創薬力の強化に取り組んでいます。」 — 自社創薬に外部企業・アカデミア・ベンチャーとのオープンイノベーションを組み合わせ、創薬力を強化する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「杏林製薬㈱は、オリジナル新薬の創製こそが真の成長の原動力であり、持続成長に結びつくとの認識に基づき、わたらせ創薬センターとActivX社の連携による自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加え、さらなる創薬基盤の強化に取り組んでいます。」 — わたらせ創薬センターとActivX社の自社創薬に外部機関とのオープンイノベーションを加え、創薬基盤を強化する方向性を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「杏林製薬㈱は、オリジナル新薬の創製こそが真の成長の原動力であり、持続成長に結びつくとの認識に基づき、わたらせ創薬センターとActivX社の連携による自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加え、さらなる創薬基盤の強化に取り組んでいます。」 — わたらせ創薬センターとActivX社の自社創薬に外部機関とのオープンイノベーションを加え、創薬基盤を強化する方向性を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「オリジナル新薬の創製こそが真の成長の原動力であり、持続成長に結びつくとの認識に基づき、わたらせ創薬センターとActivX社の連携による自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで」 — 自社創薬に外部機関とのオープンイノベーションを加え、オリジナル新薬を持続成長の原動力とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「オリジナル新薬の創製こそが真の成長の原動力であるとの認識に基づき、自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで、既存の創薬プラットフォームのさらなる活性化を進めると共に新技術（核酸、ペプチド、遺伝子治療など）の応用・育成に努めました。」 — 自社創薬に外部機関とのオープンイノベーションを組み合わせ、創薬プラットフォームの活性化と核酸・ペプチド・遺伝子治療等の新技術活用を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「杏林製薬㈱は、オリジナル新薬の創製こそが真の成長の原動力であるとの認識に基づき、自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで、既存の創薬プラットフォームの活性化を進めるとともに新技術（核酸、ペプチド、遺伝子治療など）の応用・育成に努めています。」 — 自社創薬、外部機関とのオープンイノベーション、核酸・ペプチド・遺伝子治療等の新技術活用を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2019-q3)
- FY2020 実績引用 「創薬体制の構築とともに、創薬テーマの選択と集中を進め、線維症研究及びキナーゼ研究において重層的なプログラム開発に取り組みました。また間質性肺疾患治療薬を導入するなど外部創薬テーマの積極的な探索・導入を行い、ファースト・イン・クラス創薬に向けて、確実に歩みを進めました。」 — ステージ2における創薬体制構築、研究テーマの選択・集中、重層的開発、外部テーマ導入を過去の取り組み・成果として引用している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「杏林製薬㈱は、革新的新薬の創製で世界に認められる企業を目指し、自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで、創薬プラットフォームの活性化を進めるとともに、新技術（核酸、ペプチド等）の応用・育成にも取り組んでいます。」 — 革新的新薬を目指し、自社創薬、外部機関とのオープンイノベーション、創薬プラットフォーム活性化、新技術の応用・育成を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「杏林製薬㈱は、革新的新薬の創製で世界に認められる企業を目指し、自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで、創薬プラットフォームの活性化を進めるとともに、新技術（核酸、ペプチド等）の応用・育成にも取り組んでいます。」 — 自社創薬、外部機関とのオープンイノベーション、創薬プラットフォーム活性化、新技術の応用・育成を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「杏林製薬㈱は、革新的新薬の創製で世界に認められる企業を目指し、自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで、創薬プラットフォームの活性化を進めるとともに、新技術（核酸、ペプチド等）の応用・育成にも取り組んでいます。」 — 自社創薬、外部機関とのオープンイノベーション、創薬プラットフォーム活性化、新技術の応用・育成を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 後退 「また外部創薬テーマの積極的な探索・導入の検討を行い、ファースト・イン・クラス創薬に向けた活動を展開しました。」 — 外部創薬テーマについて、従来の「探索・導入を行う」から、探索・導入を検討するという表現になっている。 (https://komori.app/company/4569/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「杏林製薬㈱は、自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで、創薬プラットフォームの活性化を進めるとともに、新技術（核酸、ペプチド等）の応用・育成に取り組みました。」 — 自社創薬、外部機関とのオープンイノベーション、創薬プラットフォーム活性化、新技術の応用・育成を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「杏林製薬㈱は、自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで、創薬プラットフォームの活性化を進めるとともに、新技術（核酸、ペプチド等）の応用・育成に取り組みました。」 — 自社創薬、外部機関とのオープンイノベーション、創薬プラットフォーム活性化、新技術の応用・育成を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「杏林製薬㈱は、自社創薬に国内外の製薬企業、アカデミア、ベンチャー企業とのオープンイノベーションを加えることで、創薬プラットフォームの活性化を進めるとともに、核酸等の新技術の応用・育成に取り組みました。」 — 自社創薬、外部機関とのオープンイノベーション、創薬プラットフォーム活性化、新技術の応用・育成を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 再定義 「これまで注力してきた低分子創薬のみならず、新たなモダリティとして核酸創薬や外部の革新的な技術の活用を積極的に展開することで創薬基盤を強化し、疾患研究との組み合わせによって価値の高い新薬を生み出す創薬イノベーションに挑戦しています。」 — オリジナル新薬創製の手段を、従来の低分子創薬に加えて核酸創薬や外部の革新的技術を活用する創薬イノベーションへ広げている。 (https://komori.app/company/4569/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「これまで注力してきた低分子創薬のみならず、新たなモダリティとして核酸創薬や外部の革新的な技術の活用を積極的に展開することで創薬基盤を強化し、疾患研究との組み合わせによって価値の高い新薬を生み出す創薬イノベーションに挑戦しています。」 — 低分子創薬に加え、核酸創薬、外部技術、疾患研究を組み合わせた創薬基盤強化を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「これまで注力してきた低分子創薬のみならず、新たなモダリティとして核酸創薬や外部の革新的な技術の活用を積極的に推進することで創薬基盤を強化し、疾患研究との組み合わせによって価値の高い新薬を生み出す創薬イノベーションに挑戦しています。」 — 低分子創薬に加え、核酸創薬、外部技術、疾患研究を組み合わせる創薬イノベーションを継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「外部の創薬シーズや技術導入を目的としてわたらせ創薬センターに研究企画部及び基盤研究所を新設しました。」 — オリジナル新薬創製と外部技術活用による創薬強化について、わたらせ創薬センターへの研究企画部・基盤研究所の新設まで進展した。 (https://komori.app/company/4569/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「これまで注力してきた低分子創薬のみならず、新たなモダリティとして核酸創薬等、外部技術の活用により創薬基盤の強化に取り組み、疾患研究との組み合わせによって価値の高い新薬を生み出す創薬イノベーションに挑戦しています。」 — 低分子創薬に加え、核酸創薬等の外部技術と疾患研究を組み合わせる創薬基盤強化を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「自社のコア技術である低分子創薬の更なる強化に加え、研究対象とするモダリティの拡大や外部技術の活用による創薬基盤の強化に取り組み、疾患研究との組み合わせによって新たな臨床的意義を生み出す創薬イノベーションに挑戦しています。」 — 低分子創薬の強化に加え、研究対象モダリティの拡大、外部技術の活用、疾患研究との組み合わせによる創薬イノベーションを継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2025-h1)
- 2026-03-23 前進 「杏林製薬は、医療ニーズに応える価値の高い新薬の提供を目指し、創薬研究領域として、疼痛、自己免疫疾患、神経筋疾患の 3 つの領域に注力しています。」 — オリジナル新薬を成長原動力とする創薬・開発強化について、外部企業の独創的な化合物と自社の研究開発知見を融合する具体的な導入事例が示された。 (https://komori.app/company/4569/disclosure/20260319585842)
- 2026-05-12 前進 「２．医療ニーズに応える価値の高い新薬の創出力強化」 — 新薬創出力の強化がStage2の5つの事業戦略の一つとして明示された。 (https://komori.app/company/4569/disclosure/20260512525208)
- FY2026 再定義 「杏林製薬㈱は、疼痛、自己免疫疾患、神経筋疾患を注力領域として定め、領域を軸にした研究体制への変革を推進することで、新薬の創出力強化を図っています。この体制のもと、自社のコア技術である低分子創薬の更なる強化に加え、外部アセットの積極的な獲得や、新たなモダリティへの拡大に取り組んでいます。」 — 創薬強化の重点を疼痛・自己免疫疾患・神経筋疾患に定め、領域を軸にした研究体制、外部アセット獲得、新たなモダリティへの拡大へ整理している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2025-fy)
