# グループ内生産体制の統合とローコスト化｜杏林製薬（4569）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「ローコスト強化では、グループ内生産体制の統合を目的に新生産子会社を設立し、当社グループの生産機能を集約いたします。工場稼動率の平準化と資産の効率活用に取り組み、引き続き高品質の製品を安定的かつ低コストで供給する競争力のあるグループ生産体制の構築に努めてまいります。」 — 新生産子会社への生産機能集約、工場稼働率平準化、資産効率化を通じたコスト構造変革を施策として示している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「平成29年５月11日開催の当社取締役会において、グループ内生産体制の統合を目的に新生産子会社を設立し、当社グループの生産機能を集約する方針を決議しました。平成30年４月を目処に、当社連結子会社である杏林製薬㈱の能代工場及び、キョーリン リメディオ㈱の生産本部を吸収分割により新生産子会社へ承継させ、当社連結子会社であるキョーリン製薬グループ工場㈱を吸収合併により新生産子会社に統合する予定です。」 — 新生産子会社の設立方針を取締役会で決議し、平成30年4月を目処とする工場・生産本部の統合計画を具体化した。 (https://komori.app/company/4569/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「この方針に沿って、平成29年10月に新生産子会社を設立いたしました。」 — 生産機能集約の計画について、平成29年10月の新生産子会社設立まで進展した。 (https://komori.app/company/4569/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「生産部門の取り組みとして、平成29年10月に新生産子会社としてキョーリン製薬グループ工場㈱（東京都千代田区）を設立したことに続き、同12月に開催した当社取締役会において、平成30年４月１日（予定）に、当社連結子会社である杏林製薬㈱の能代工場及び、キョーリン リメディオ㈱の生産本部、キョーリン製薬グループ工場㈱（滋賀県甲賀市）を新生産子会社に統合し、グループの生産機能を集約することを決議しました。」 — 新生産子会社の設立に続き、平成30年4月1日を予定日とする能代工場、生産本部、滋賀工場の統合・生産機能集約を取締役会で決議した。 (https://komori.app/company/4569/filing/2017-q3)
- FY2018 達成 「平成30年４月１日、当社グループの生産機能を集約いたしました。」 — 新生産子会社への能代工場、生産本部、滋賀工場の統合とグループ生産機能の集約を平成30年4月1日に完了した。 (https://komori.app/company/4569/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「新生産子会社キョーリン製薬グループ工場㈱（東京都千代田区）に、当社連結子会社である杏林製薬㈱の能代工場及びキョーリン リメディオ㈱の生産本部、キョーリン製薬グループ工場㈱（滋賀県甲賀市）を平成30年４月１日に統合し、同日より本格的に稼動いたしました。」 — 生産機能の集約を平成30年4月1日に完了し、新生産子会社が同日から本格稼働したことを確認している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「キョーリン製薬グループ工場㈱に生産機能を集約し、グループ内生産の全体最適化とコスト低減を強力に推進します。」 — 生産機能の集約完了後も、グループ内生産の全体最適化とコスト低減を継続して推進している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また主要な関係会社の異動は、医療用医薬品事業において平成30年４月１日付けで、キョーリン製薬グループ工場㈱（東京都千代田区）を存続会社としてキョーリン製薬グループ工場㈱（滋賀県甲賀市）を消滅会社とする吸収合併を行いました。」 — グループ生産機能の集約に伴う滋賀県甲賀市の生産子会社の吸収合併を、平成30年4月1日付の関係会社異動として継続して記載している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「新生産子会社キョーリン製薬グループ工場㈱に当社グループの生産機能を集約し、2018年４月１日より、本格稼働いたしました。」 — 生産機能の集約と2018年4月1日の本格稼働を確認し、全体最適化とコスト低減を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2018-fy)
- FY2021-Q1 前進 「また主要な関係会社の異動は、2020年４月１日付けで、キョーリン製薬グループ工場㈱を存続会社としてキョーリンメディカルサプライ㈱を消滅会社とする吸収合併を行いました。」 — グループ生産体制の集約に関連し、2020年4月1日付でキョーリンメディカルサプライをキョーリン製薬グループ工場へ吸収合併した。 (https://komori.app/company/4569/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 実績引用 「また主要な関係会社の異動は、2020年４月１日付けで、キョーリン製薬グループ工場㈱を存続会社としてキョーリンメディカルサプライ㈱を消滅会社とする吸収合併を行いました。」 — キョーリンメディカルサプライの吸収合併を、生産体制集約に関連する完了済みの関係会社異動として再掲している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2020-q3)
