# 連結売上高年平均成長率3％以上・営業利益率15％以上｜杏林製薬（4569）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「中期経営計画「ＨＯＰＥ１００－ステージ２－」では、平成28年度から最終年度である平成31年度までの、連結売上高 年平均成長率３％以上、営業利益率１５％以上を数値目標としています。」 — ステージ2の平成28年度から平成31年度までについて、売上高成長率と営業利益率の数値目標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「中期経営計画「ＨＯＰＥ１００－ステージ２－」において、連結売上高年平均成長率３％以上、連結営業利益率１５％以上を数値目標としております。当連結会計年度における単年度連結売上高は前期比４．１％減、連結営業利益率は８．０％でした。」 — 数値目標を再確認する一方、当年度の売上高は前期比4.1％減、営業利益率は8.0％であったと記載している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「全体の売り上げは前年同期比１３億２７百万円減（前年同期比５．０％減）の２５１億３１百万円となりました。営業利益は１３億２０百万円と前年同期比１２億７５百万円の減益（前年同期比４９．１％減）となりました。」 — ステージ2の数値目標を維持する一方、当第1四半期は売上高が前年同期比5.0％減、営業利益が49.1％減となった。 (https://komori.app/company/4569/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、中期経営計画「ＨＯＰＥ１００－ステージ２－」の実現に向けた事業戦略、数値目標に変更はありません。」 — ステージ2の事業戦略および数値目標に変更がないことを明示している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、中期経営計画「ＨＯＰＥ１００－ステージ２－」の実現に向けた事業戦略、数値目標に変更はありません。」 — ステージ2の事業戦略および数値目標に変更がないことを明示している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「当連結会計年度における単年度連結売上高は前期比２．７％増、連結営業利益率は７．９％であり、中期経営計画「ＨＯＰＥ１００－ステージ２－」を通した連結売上高年平均成長率は△１．１％、連結営業利益率は８．０％を予想しております。」 — 年度売上高は増加したものの、ステージ2を通した売上高年平均成長率はマイナス1.1％、営業利益率は8.0％予想で、目標の3％以上・15％以上を下回る状況を示している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「中期経営計画「ＨＯＰＥ１００－ステージ２－（2016年度～2019年度）」の最終年となる今年度、当社グループは経営方針に「やり抜く力の発揮による変革の実行」を掲げ、最後まであきらめないマインドを持ち、目標達成に最大限注力するとともに」 — ステージ2の数値目標を最終年度まで追求し、目標達成に最大限注力する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2019-q1)
- FY2020 悪化 「当初掲げた数値目標である連結売上高年平均成長率３％以上、連結営業利益率１５％以上に対し、連結売上高年平均成長率は△２．０％、連結営業利益率は６．８％となり達成はできませんでした。」 — ステージ2の売上高年平均成長率3％以上・営業利益率15％以上の目標について、実績はそれぞれマイナス2.0％、6.8％で未達と明示された。 (https://komori.app/company/4569/filing/2019-fy)
