# ITセキュリティ及び情報管理｜杏林製薬（4569）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループでは、業務上、ＩＴシステムを多数利用していることから、システムの不備やコンピューターウイルス等の外部要因により、業務が阻害される可能性があります。また情報等の外部への流出により信用を失うことで業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — ITシステム障害、コンピューターウイルス、情報流出による業務阻害・信用低下のリスクを記載している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「システムの不備やコンピューターウイルス等の外部要因により、業務が阻害される可能性があります。また情報等の外部への流出により信用を失うことで業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — ITシステム障害、ウイルス、情報流出による業務阻害・信用低下リスクを継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「システムの不備やコンピューターウイルス等の外部要因により、業務が阻害される可能性があります。また情報等の外部への流出により信用を失うことで業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — ITシステム障害、ウイルス、情報流出による業務阻害・信用低下リスクを継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「セキュリティソフトの導入、定期的データバックアップの実施、ならびに各種情報管理規程を制定し従業員に周知徹底することでITセキュリティ対策、情報管理体制の構築を図っております。」 — IT障害・情報流出リスクに対し、セキュリティソフト、定期バックアップ、情報管理規程による対策を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2019-fy)
- FY2023 再定義 「セキュリティソフトの導入、定期的データバックアップの実施、ならびに各種情報管理規程を制定し従業員に周知徹底することでITセキュリティ対策、情報管理体制の構築を図っております。しかしながら、システムの不備やコンピューターウィルス、サイバー攻撃等の要因により」 — 従来のシステム不備・ウイルス・情報流出リスクに、サイバー攻撃が明示的に加わった。既存のセキュリティソフト、バックアップ、規程による対策も継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループでは、ITセキュリティサービスの導入、定期的データバックアップの実施、ならびに各種情報管理規程を制定し従業員の教育をすることでITセキュリティ対策、情報管理体制の構築を図っております。」 — ITセキュリティサービス、定期バックアップ、情報管理規程、従業員教育による対策を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2023-fy)
