# 希望退職プログラムによる組織・人材体制の変革｜杏林製薬（4569）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q2 初出 「当社は、2023年９月29日の取締役会において、下記の通り、希望退職プログラムの実施を決議しました。募集期間は2023年11月１日から2023年11月30日、退職日は2024年１月31日（予定）とし、所定の退職金に加えた特別加算金の支給及び希望者に対する再就職支援サービスの提供を行います。」 — Vision 110の実現に向けた組織・人材体制の変革施策として、希望退職プログラムの実施を決議した。対象者には年齢・勤続年数の条件を設定し、募集人数は特に定めず、費用は2024年3月期に特別損失として計上する予定としている。 (https://komori.app/company/4569/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「特別利益として投資有価証券の売却益991百万円等を計上し、特別損失として希望退職プログラム（詳細は2023年９月29日公表のプレスリリースをご覧ください）に関わる費用871百万円等を計上した結果」 — 希望退職プログラムについて、決議・募集方針の段階から、特別加算金・再就職支援費用等871百万円の費用計上まで進んだ。 (https://komori.app/company/4569/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「希望退職関連費用の支払額　△265」 — 希望退職プログラムについて、前回開示の費用計上に続き、当中間連結会計期間に関連費用265百万円の支払いが発生している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2024-h1)
