# ステージ2期間内の4新製品上市と新薬群比率向上｜杏林製薬（4569）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「新薬群比率の向上では、ステージ２の期間内に４つの新製品を上市させ、既上市品である喘息治療配合剤「フルティフォーム」と併せて製品普及の最大化を目指しています。」 — ステージ2期間内に4つの新製品を上市し、新薬群比率と普及を高める目標を明示している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「中期経営計画の重点戦略である「新薬群比率の向上」に向けて、主力製品の普及の最大化並びに新製品の早期浸透に取り組みました。」 — 新薬群比率向上に向け、主力製品の普及最大化と新製品の早期浸透を進めている。 (https://komori.app/company/4569/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「中期経営計画の重点戦略である「新薬群比率の向上」の達成に向けて、主力製品の普及の最大化及び新製品の早期普及に取り組みました。」 — 新薬群比率向上に向け、主力製品の普及最大化と新製品の早期普及を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「新薬群の普及の最大化による新薬群比率の大幅な向上」 — 新薬群比率の向上を重点戦略として継続し、フルティフォームやデザレックスの普及最大化に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/4569/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におきましては、中期経営計画の重点戦略に掲げる「新薬群比率の向上」の実現に向けて、主力製品である喘息治療配合剤「フルティフォーム」、及びアレルギー性疾患治療剤「デザレックス」の普及の最大化に取り組み」 — 新薬群比率の向上を重点戦略として、主力製品の普及最大化に取り組む方針を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におきましては、中期経営計画の重点戦略に掲げる「新薬群比率の向上」の実現に向けて、主力製品である喘息治療配合剤「フルティフォーム」及びアレルギー性疾患治療剤「デザレックス」の普及の最大化に取り組み、両製品ともに伸長しました。」 — 新薬群比率の向上に向け、フルティフォームとデザレックスの普及最大化を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におきましては、中期経営計画の重点戦略に掲げる「新薬群比率の向上」の実現に向けて、主力製品の普及の最大化に取り組み」 — 新薬群比率の向上に向け、主力製品の普及最大化を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「今後は、主力製品である喘息治療配合剤「フルティフォーム」と併せて、新薬群による市場創造に取り組み、成長軌道の獲得に最大限、注力いたします。」 — 新薬群比率の向上と、主力製品・新製品による市場創造を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間におきましては、中期経営計画の重点戦略に掲げる「新薬群比率の向上」の実現に向けて、主力製品の普及の最大化に取り組みました。喘息治療配合剤「フルティフォーム」は順調に伸長し、2018年11月に新発売した選択的β３アドレナリン受容体作動性過活動膀胱治療剤「ベオーバ」の売り上げも増加しました。」 — 新薬群比率向上に向け、フルティフォームの伸長とベオーバの売上増加という製品別の進展が記載された。 (https://komori.app/company/4569/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「中期経営計画の重点戦略に掲げる「新薬群比率の向上」の実現に向けて、主力製品の普及の最大化に取り組みました。喘息治療配合剤「フルティフォーム」は順調に伸長し、2018年11月に新発売した選択的β３アドレナリン受容体作動性過活動膀胱治療剤「ベオーバ」の売り上げも増加しました。」 — 新薬群比率の向上に向け、フルティフォームの伸長とベオーバの売上増加が記載された。 (https://komori.app/company/4569/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「2019年12月より長期処方が可能（新医薬品の投薬期間の制限解除）となった選択的β３アドレナリン受容体作動性過活動膀胱治療剤「ベオーバ」の売り上げも前年同期を大幅に上回りました。」 — 新薬群比率向上に向けた製品普及について、ベオーバの投薬期間制限解除と売上増加という具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/4569/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「新薬群比率の向上では、持続性選択H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」、選択的β３アドレナリン受容体作動性過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、キノロン系経口抗菌剤「ラスビック錠」を上市することが出来ました。新中期経営計画「HOPE100－ステージ３－」では、喘息治療配合剤「フルティフォーム」と併せて、これら新薬群による市場創造に最大限、注力し、成長トレンドを実現いたします。」 — ステージ2の新薬群比率向上の取り組みを、3製品の上市実績として整理し、ステージ3ではフルティフォームを含む新薬群による市場創造へ重点を移している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「主力製品である過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」は伸長しましたが、2020年１月に新発売したキノロン系経口抗菌剤「ラスビック錠」は、医療機関へのMR活動自粛等により市場浸透に課題を残す状況となりました。」 — 新薬群による成長を目指す方針を継続し、ベオーバ・デザレックスの伸長とラスビックの浸透課題を記載している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「主力製品である過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」が伸長し」 — 新薬群による成長を目指す方針のもと、ベオーバとデザレックスの伸長を記載している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2020-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「杏林製薬㈱は新薬比率の最大化を中期経営計画の重点戦略に掲げ、2024年３月期は本部方針「ソリューション提供型営業（課題解決策の提案）による新薬の普及最大化」のもと、積極的な事業活動を展開しています。」 — 新薬比率の最大化を中期計画の重点戦略とし、ソリューション提供型営業による新薬普及最大化を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「杏林製薬㈱は新薬比率の最大化を中期経営計画の重点戦略の一つに掲げており、営業部門では「新薬の普及最大化」を目指して、積極的な活動を展開しています。」 — 新薬比率の最大化と新薬の普及最大化を中期計画の重点戦略として継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「中期経営計画では新薬比率の最大化を事業戦略の一つとしており、2024年度も新薬５製品の成長加速に最大限、注力することにより新薬の普及最大化を図ります。」 — 新薬比率の最大化を事業戦略として継続し、2024年度は5製品の成長加速と普及最大化に注力する方針を示している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「杏林製薬㈱は新薬比率の最大化を中期経営計画の重点戦略の一つに掲げており、営業部門では「新薬の普及最大化」を目指して、積極的な活動を展開しています。」 — 新薬比率の最大化を中期計画の重点戦略とし、新薬の普及最大化を営業活動で進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2024-h1)
- FY2026 達成 「新薬比率の最大化については、積極的な営業活動を展開した結果、新薬比率55.4％（目標：50％以上）、売上570億円（目標：560億円）と目標を上回りました。」 — Stage1の新薬比率最大化について、新薬比率55.4％、売上570億円となり、それぞれ50％以上、560億円の目標を上回った。 (https://komori.app/company/4569/filing/2025-fy)
