# 研究開発投資の回収・医薬品上市の不確実性｜杏林製薬（4569）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4569/threads/043efac0a223
企業ページ: https://komori.app/company/4569

## 経過

- FY2017 初出 「医療用医薬品の開発には、多額の研究開発投資と長い期間が必要なうえ、新規性の高い化合物を発見し医薬品として上市できる確率は決して高くありません。」 — 多額かつ長期の研究開発投資に対して上市確率が高くないリスクを記載している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「医療用医薬品の開発には、多額の研究開発投資と長い期間が必要なうえ、新規性の高い化合物を発見し医薬品として上市できる確率は決して高くありません。」 — 研究開発投資の回収と上市の不確実性を継続してリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「医療用医薬品の開発には、多額の研究開発投資と長い期間が必要なうえ、新規性の高い化合物を発見し医薬品として上市できる確率は決して高くありません。」 — 研究開発投資の回収と医薬品上市の不確実性を継続してリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2018-fy)
- FY2024 再掲 「医療用医薬品の開発には、多額の研究開発投資と長い期間が必要なうえ、開発候補品が医薬品として上市できる確率も決して高くはありません。開発候補品に安全性の問題が生じたり期待する有効性が確認できない等の理由で、開発遅延や開発中止となった場合、当社グループの経営成績及び財務状態に重要な影響を与える可能性があります。」 — 研究開発投資の長期性と、開発候補品の安全性・有効性による遅延・中止リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2023-fy)
