# aTyr社からのATYR1923日本独占権取得｜杏林製薬（4569）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4569/threads/03db8ec1f54f
企業ページ: https://komori.app/company/4569

## 経過

- FY2020-Q3 初出 「なお杏林製薬㈱は、2020年１月にaTyr（エイタイヤー）社と新規免疫調節薬「ATYR1923」に関するライセンス契約を締結し、間質性肺疾患を対象とする本剤の日本における開発、販売に関する独占的権利を取得しました。」 — aTyr社からATYR1923について、日本における開発・販売の独占的権利を取得した。 (https://komori.app/company/4569/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 前進 「またaTyr（エイタイヤー、本社：米国）社とライセンス契約を締結し同社からライセンスの許諾を受けた間質性肺疾患治療薬「開発コード：KRP-R120（ATYR1923）」について、日本人健常成人男性を対象とする第Ⅰ相臨床試験を同年７月より開始しました。」 — aTyr社から日本での開発・販売権を取得したATYR1923について、第I相臨床試験を開始した。 (https://komori.app/company/4569/filing/2020-q2)
- FY2023-Q2 前進 「さらに間質性肺疾患（肺サルコイドーシス）治療薬「KRP-R120」について、杏林製薬㈱はaTyr社（エイタイヤー、本社：米国）と国際共同治験を実施することを決定し、同年９月より、日本国内において第Ⅲ相臨床試験を開始しました。」 — aTyr社から導入したKRP-R120について、第I相臨床試験から国際共同治験による日本国内第III相臨床試験の開始まで大きく進展した。 (https://komori.app/company/4569/filing/2022-q2)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間における国内外開発の進捗状況としましては、臨床試験の相移行はありませんでしたが、間質性肺疾患治療薬「KRP-R120」、過活動膀胱治療薬「KRP-114VP（ベオーバの小児適応）」の各試験、及び耳鳴治療用アプリ「KRP-DT123」の特定臨床研究は着実に進展しています。」 — 導入品KRP-R120について、新たな相移行はないものの試験が着実に進展していると記載された。 (https://komori.app/company/4569/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「間質性肺疾患治療薬「KRP-R120」については、国際共同第３相臨床試験において主要評価項目が未達となりました。」 — KRP-R120について、従来の試験着実な進展という記載から、国際共同第3相臨床試験で主要評価項目未達となったことが明示された。 (https://komori.app/company/4569/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「一方、間質性肺疾患治療薬「KRP-R120」については、国際共同第３相臨床試験において主要評価項目が未達となった結果を受け、導入元のエイタイヤー社と今後の方向性について協議を進めています。」 — KRP-R120の国際共同第III相試験における主要評価項目未達後、導入元との今後の方向性の協議を継続している。 (https://komori.app/company/4569/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 削除 「間質性肺疾患治療薬「KRP-R120」については、当社の開発戦略等を総合的に勘案した結果、KRP-R120に関するaTyr社とのライセンス契約を解約することとしました。」 — KRP-R120について、主要評価項目未達後の協議継続から、aTyr社とのライセンス契約解約へ進んだ。 (https://komori.app/company/4569/disclosure/20260728500978)
- 2026-07-30 削除 「※KRP-R120については当社の開発戦略等を総合的に勘案した結果、aTyr社とのライセンス契約を解約することとし、開発品一覧から削除」 — KRP-R120について、aTyr社とのライセンス契約の解約と開発品一覧からの削除が示された。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/4569/disclosure/20260729502204)
