# 杏林製薬（4569） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4569/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4569
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q7R0.pdf

## 事業

杏林製薬グループは国内医薬品市場を主軸に、長期ビジョン「HOPE100」の実現に向け中期経営計画「HOPE100 －ステージ３－（2020年度～2023年度）」のもと事業を展開しています。2022年４月に薬価改定および新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響を受けつつも、積極的な製品普及を通じ新薬群の売上が伸長。後発医薬品の売上も増加し、全体の売上高は807億07百万円、前年同期比3.8%増となりました。営業利益は47億02百万円、経常利益は53億36百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は43億77百万円となりました。米国関連の特定事項として、ActivX Biosciences, Inc.の解散費用を特別損失に計上したほか、西日本配送センターの火災に伴う保険差益および損害賠償金を特別利益として計上しました。なお、2023年4月1日付でグループの主たる事業会社である杏林製薬㈱を同社へ吸収合併させ、商号を「杏林製薬株式会社」に変更するグループ内再編を実施する予定です。

## 数字

- 研究開発費: 72億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
