# 杏林製薬（4569） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4569/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4569
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PL33.pdf

## 事業

杏林製薬は国内医薬品を中心に事業を展開し、長期ビジョン「HOPE100」の実現を目指す中期経営計画「HOPE100 －ステージ３－（2020年度～2023年度）」のもと、「オリジナリティーの追求による成長トレンドの実現」を経営方針としています。新薬群の成長加速、開発パイプラインの拡充、創薬のスピード向上を重点戦略に掲げ、デジタルチャネルを活用した情報提供とソリューション提供型営業を推進することで市場環境の変化に対応しています。なお、当第２四半期連結累計期間における国内医療用医薬品市場は薬価改定の影響等を受けつつ一桁台前半の成長で推移しました。新薬群は伸長しましたが、薬価改定の影響等により国内新医薬品等の売上は前年同期を下回り、後発医薬品が増加しました。なお、特別利益として保険差益8億81百万円、受取損害賠償金3億93百万円を計上し、ActivX Biosciences, Inc.の解散費用6億63百万円を特別損失として計上したことから、当期の四半期純利益は前年同期比増加しました。

## 数字

- 研究開発費: 45億円
- 設備投資: 23億円
- フリーキャッシュフロー: 25億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
