# 杏林製薬（4569） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4569/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4569
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MTOW.pdf

## 事業

杏林製薬は、国内中心に医薬品の研究開発・製造・販売を展開する企業グループである。長期ビジョン「HOPE100」の実現を目指し、中期経営計画のもと、2022年3月期の経営方針として新薬群の成長加速・開発パイプラインの拡充・創薬のスピード向上・コスト競争力の向上に取り組んできた。2021年の第2四半期累計期間には売上高49,102百万円、営業損失68百万円、経常利益285百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益121百万円。主力製品は「ベオーバ」「デザレックス」「ラスビック」が寄与し、DNA診断関連製品の普及やPCR検査関連の体制強化にも取り組んだ。海外事業ではガチフロキサシンの売上増、免疫調節薬の譲渡影響による売上の減少項目もある。後発医薬品の売上は増加。新薬領域の開発と品質管理体制の強化を推進。なお、主要契約として外国会社からの技術導入契約が締結されている。

## 数字

- 研究開発費: 44億円
- 設備投資: 17億円
- フリーキャッシュフロー: 75億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
