# 杏林製薬（4569） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4569/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-11
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4569
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JGMI.pdf

## 事業

杏林製薬は、医薬品事業を核とし、国内を中心に新医薬品群の成長加速や後発医薬品の拡大を図る方針の下、長期ビジョン「HOPE100」の実現に向けた中期計画「HOPE100 －ステージ3－（2020年度～2023年度）」を推進しています。初年度となる2021年3月期は「オリジナリティーの追求に向けた挑戦」の経営方針の下、新薬群の成長加速・開発パイプラインの拡充・創薬プロジェクトの拡充・コスト競争力の向上に取り組み、国内市場における薬価改定および新型コロナウイルス感染症拡大の影響を踏まえつつ、成長トレンドへの転換を図っています。第1四半期連結累計期間の売上高は、薬価改定や新型コロナウイルス感染症拡大等の影響で前期を下回り、国内の新医薬品等（国内）は前年を下回る一方、後発医薬品の売上高は増加しました。利益面では、売上高の減少にもかかわらず、コスト削減とMR活動自粛の影響を受け、販売費及び一般管理費が削減され、営業利益は前年同期比増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益も増加しました。本四半期から報告セグメントの区分を変更し、医薬品事業を単一セグメントとして取り扱っています。なお、四半期決算上の特記事項として、グループの吸収合併（2020年4月1日）に伴う連結範囲の変更が記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 20億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
