# 杏林製薬（4569） 2026年6月　新製品（追補収載品）発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4569/disclosure/20260611568417
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4569

## 何が変わったか

杏林製薬の子会社が、2026年6月の薬価収載品として、ダパグリフロジンOD錠2規格とビラスチンOD錠の計3品目を発売する。発売日は2026年6月12日。

## 会社が挙げた理由

キョーリン リメディオ株式会社は、製品の安定供給に努めるとともに、信頼感のあるジェネリック医薬品の販売を通じて人々の健康に貢献するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ダパグリフロジンOD錠5mg「杏林」、ダパグリフロジンOD錠10mg「杏林」、ビラスチンOD錠20mg「杏林」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: キョーリン リメディオ株式会社は当社の子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ダパグリフロジンOD錠5mg：薬価 1錠48.70円、ダパグリフロジンOD錠10mg：薬価 1錠72.00円、ビラスチンOD錠20mg：薬価 1錠17.70円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月12日（発売予定。本文では明日発売）
- 適用分野: 2型糖尿病、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患（湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症）に伴うそう痒
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: GS1 DataBar：(01)14987060310696、(01)14987060310702、(01)14987060310719、(01)14987060310726
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月追補収載品 2 成分 3 品目を明日、発売いたします」「発売日 2026年6月12日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「薬価収載日 2026年6月12日」「発売日 2026年6月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「2026年6月 新製品（追補収載品）発売のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「明日、発売いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社であるキョーリン リメディオ株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：石川県金沢市、代表取締役社長：橋爪 浩」「ジェネリック医薬品の販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるキョーリン リメディオ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「5mg 1錠：48.70円」「10mg 1錠：72.00円」「20mg 1錠：17.70円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「薬価」「1錠」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「GS1DataBar（販売包装単位）」および各コード」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2成分3品目」「薬価 1錠48.70円」「発売日 2026年6月12日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品（追補収載品）発売のお知らせ」「ジェネリック医薬品の販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「2成分3品目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新製品（追補収載品）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「製品名「…『杏林』」「キョーリン リメディオ株式会社…ジェネリック医薬品の販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるキョーリン リメディオ株式会社…発売いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「先発医薬品名 フォシーガ錠5mg」「フォシーガ錠10mg」「ビラノア OD錠20mg」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「製品名および「GS1DataBar（販売包装単位）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「製品概要、薬価、包装、発売日、特徴の記載」）
