# 杏林製薬（4569） 新規治療薬候補化合物に関するライセンス契約の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4569/disclosure/20260319585842
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
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企業ページ: https://komori.app/company/4569

## 何が変わったか

杏林製薬とＵＢＥが、新規治療薬候補化合物についてライセンス契約を締結した。杏林製薬は、この化合物の全世界での独占的な開発・製造・販売権を取得する。

## 会社が挙げた理由

ＵＢＥが生み出した化合物と杏林製薬の研究開発の知見を組み合わせ、既存薬では十分な効果が得られない患者に新たな治療選択肢を早期に届けることを目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新規治療薬候補化合物（化合物名は非開示）
- 相手先: ＵＢＥ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：西田祐樹。高度な有機合成力に支えられた化合物デザインをもとに新しい医薬品の種となる化合物を創出。医薬事業では創薬研究およびCDMO事業を展開。
- 当社との関係: ライセンス契約に基づく取引関係。ＵＢＥが化合物を創製し、杏林製薬が全世界での独占的な開発・製造・販売権を取得。杏林製薬はＵＢＥに契約一時金、開発・販売マイルストン、ロイヤリティを支払う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月23日（締結日として発表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 疼痛、自己免疫疾患、神経筋疾患などの治療（杏林製薬が注力する創薬研究領域として記載）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ライセンス契約を締結しました」「今後の開発から発売までの進展に応じた」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ライセンス契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月23日」「ライセンス契約を締結しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新規治療薬候補化合物に関するライセンス契約の締結について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「契約を締結しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「権を取得します」「お届けすることを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ＵＢＥ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ＵＢＥが創製した新規治療薬候補化合物」「杏林製薬は…権を取得します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：西田祐樹」「ＵＢＥの医薬事業は…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「杏林製薬株式会社とＵＢＥ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ＵＢＥが創製した…化合物」「ライセンス契約」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約一時金、マイルストン、ロイヤリティは「一定額」「一定率」とのみ記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「一定の正味売上高」「一定率」のみ記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「杏林製薬株式会社とＵＢＥ株式会社は…ライセンス契約を締結しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全世界における独占的な開発・製造・販売権」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新たな治療選択肢を早期にお届けすることを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績影響または業績予想への影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「開発・製造・販売権を取得します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本化合物の全世界における独占的な開発・製造・販売権」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「表題「新規治療薬候補化合物」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ＵＢＥが創製した」「杏林製薬は…権を取得します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「杏林製薬株式会社」「ＵＢＥ株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界における独占的な開発・製造・販売権」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「新たな治療選択肢を早期にお届けすることを目指します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の薬では十分な効果が得られない患者さんに」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「新規治療薬候補化合物」とのみ記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問合せ」および両社の「について」会社紹介」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独創的な化合物」「価値の高い新薬」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の開発から発売まで」「お届けすることを目指します」」）
