# 大型後期開発品の保有｜第一三共（4568）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、2020年度時点で５年以内に市場投入し、かつピーク時売上収益1,000億円以上を期待できる後期開発品を３～５品目保有することを目指して参ります。」 — 2020年度時点で、一定の市場投入時期とピーク売上規模を満たす後期開発品を3～5品目保有する目標。 (https://komori.app/company/4568/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「また、2020年度時点で５年以内に市場投入しかつピーク時売上収益1,000億円以上を期待できる後期開発品を３～５品目保有することを目指して参ります。」 — 2020年度時点で3～5品目の大型後期開発品を保有する目標を維持している。 (https://komori.app/company/4568/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「また、2020年度時点で、５年以内に市場投入し、かつピーク時売上収益1,000億円以上を期待できる後期開発品を３～５品目保有することを目指しております。」 — 2020年度時点で大型後期開発品を3～5品目保有する目標を再掲している。 (https://komori.app/company/4568/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「［2022年度の計数目標］・後期開発パイプライン価値向上：ピーク時の期待売上収益合計 5,000億円以上」 — 従来の「2020年度時点で3～5品目、各品目のピーク時売上収益1,000億円以上」という目標から、2022年度の後期開発パイプラインについてピーク時期待売上収益合計5,000億円以上という指標に置き換えた。 (https://komori.app/company/4568/filing/2018-fy)
- FY2021 再定義 「第５期中期経営計画においては、エンハーツ、Dato-DXd、HER3-DXdの3ADC（注１）の最大化の実現が最重要課題となります。」 — 従来の後期開発品3～5品目・期待売上収益合計目標から、エンハーツ、Dato-DXd、HER3-DXdの3ADCを中心とする価値最大化へとパイプライン目標を再構成した。 (https://komori.app/company/4568/filing/2020-fy)
