# ESG経営と8つのマテリアリティ｜第一三共（4568）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4568/threads/3b4db5534ad3
企業ページ: https://komori.app/company/4568

## 経過

- FY2021 初出 「当社グループでは、ESG経営を「ESGの要素を経営戦略に反映させることで、財務的価値と非財務的価値の双方を高める、長期目線に立った経営」と定義し、実践しております。中長期的な企業価値へ影響を及ぼす重要度と、様々なステークホルダーを含む社会からの期待の両面から、８つの重要課題をマテリアリティとして特定し、事業に関わるマテリアリティと事業基盤に関わるマテリアリティに整理しております。」 — ESG要素を経営戦略へ反映し、財務・非財務価値の双方を高める経営を定義するとともに、8つの重要課題をマテリアリティとして整理した。 (https://komori.app/company/4568/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「2022年度の議論においては、当社の創出する「革新的な医薬品」を患者さんにより早く治療薬として届けることで、当社の掲げるMissionを体現しパーパスの実現を示す、新たなKPI項目として、「優先審査制度への指定数累計」を2023年度より追加することを決定しました。」 — マテリアリティのKPIに、革新的医薬品をより早く患者へ届けることを測る「優先審査制度への指定数累計」を2023年度から追加した。 (https://komori.app/company/4568/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「2023年度は、取締役会・経営会議において、マテリアリティの進捗や進化を２回報告・議論し、2024年度も現行のマテリアリティ及びKPIを継続することを決定しております。」 — 8つのマテリアリティ、KPI、取締役会・経営会議による進捗管理を継続している。 (https://komori.app/company/4568/filing/2023-fy)
